「ブランクスペース」のネタバレと感想!

この漫画との出会いとあらすじ

TSUTAYAで紹介されてました。狛江さんが超能力少女と出会い、打ち解けて、でもその後超能力少女はいじめに遭ってダークサイドに、というお話(1巻時点)

作者と出版社

作家
熊倉献(くまくらこん)

登場人物

狛江さん
ヒロイン1。良くも悪くも単純

片桐さん
ヒロイン2。超能力少女

漫画サイト

サイトで見れるのかな?ジャンププラスですね

感想

1話 紅茶も緑茶も

クラスメートにフられた狛江は雨の中全力疾走していて不思議な透明な傘を差す少女と出会う(片桐さん)。楽しげな二人いいね🥰

2話 風船

どうやら片桐さんは超能力のことをなかったことにしたいみたいだ。でも図書館で勉強会を開いて打ち解けていく二人。どうやら片桐さんは無意識のストレスを風船として作る癖がある。体育の授業中風船をつくってしまって途方に暮れる片桐さんを狛江さんが助ける。狛江さんナイス🤩

3話 夏そして春

狛江と片桐さんは別々のクラスになってしまう。どうやら片桐さんは新しいクラスでいじめにあっているが気づかない狛江。片桐さんはベンチに寝転がって本を読む。その手にあるのは刃物図鑑。だんだん怖い展開になってきた😖

4話 多足類

どうやら片桐さんの様子が変だ。体育館の窓ガラスを銃で割ったのもの片桐さんだ。どうしよう、何とか止めなくちゃ。なお片桐さんはこの話で不思議な本と出合うが、その本は翌日すでに誰かに買われていた。最後はダークな片桐さん「何が青春だ クソが」。やばいやばい、どうなっちゃうの😫

5話 文学

このお話の「触り心地のある暴力」という表現と、素手で握りつぶされるホールケーキ、好きです。狛江は片桐さんのノートをよみ、巨大な斧を空中から降らせる計画に気づいてしまう(質量に限界はないのか?🤔)そんなのやめてほしい!狛江は代わりにつくるものとして彼氏をおススメする。片桐は、彼氏そのものより人間を作るという背徳的な行為に何かを感じてのめりこむ。上手く説得できたようでできてないのがざわつく😅

2巻は空代市の地図がついていて、お得な感じですね!😃

やばいやばい、次はどうなるんだこれ?🤣

6話 比喩・変身・銃

片桐さん、坂口安吾の堕落論を読んでいるのね。文学少女🥰木製の手や、メリメやスタンダールの話から、着実に空想の恋人のイメージを広げていきます。テツヤという名前をつけました。あとはもう少しイメージがつけば呼び出せそう、というところでクラスメートの棒高跳びの動きで生命体のイメージtがつきました

「「あ」」

それにしても、スイちゃん恋する乙女ですね。かわいい🥰ショーコちゃん醤油ではそんなに色はつかんと思うよ🤣

7話 犬が吠える

風船を割ってくれる人が出てきてくれたよろこびの涙かな?ショーコは透明人間の彼氏の生活を想像しますが、とても想像がつきません。透明グッズ一式が必要なのか🤔サソリのくだりはたぶん百年の孤独の話でしょうね。猫派の伏線も無事回収されました。え、飢えた凶暴な犬、出てきてしまったの?なんでなんで!?

8話 わが 空 白

中道ゴロウの「わが空白」。空代市は昔は空白というまちだったらしい。わが空白は自費出版?の小説で、空想の恋人であるイチコさんのお話。え、イチコさん空想の人物ではなさそう。イチョウの木に案内してくれたよ。そして透明人間がこぐ一見自動操縦のボート。なんだろう。この町が、そういう領域?あるいは、そういう能力を持った人が集う不思議な街?でも中道さんと片桐さんは接点がなさそうだけど・・🤔

9話 遺失物粉砕所

古本屋(古書 すずしろ)のアルバイト(店主のおまごさん)アキラのはなし。いきなり今給黎モモ(いまきいれもも)という漫画家が登場します。すげー名字だわ😲今給黎ちゃんは、わが空白を所有していたことがあるようです。2年前の引っ越しの時に・・・どうしたっていうんだろう。てことは今給黎ちゃんも空代市の住人だった?やはり町自体が特別なパターンでしょうか。そしてラストはまた犬

10話 鳥

ヘルマンヘッセの車輪の下の話が出てきますね。今度は途中から犬の話が差し込まれます。そのタイミングでテツヤが消えます。あれこれはもしかして🤔そしてまさかのカラスとセボンスターのお話。鳥小屋の事件。そして犬と対峙です🥶

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