「海が走るエンドロール」のネタバレと感想!

エンドロールというのは映画の終わりに表示される、制作陣やキャストの一覧ですね。この漫画がスゴイ!で取り上げられていた海が走るエンドロール、という作品を読みましたので、読後の感想をまとめています。

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あらすじ

夫と死別し、日々をつつましく暮らしていたうみ子。ご近所さんからのお付き合いを断る言い訳に映画を見に行くので!と口走ってしまい、実際に映画館に行くのだけど、そこで映像専攻の美大生であるウツミ海(本名?)と出会い、なんだかんだで彼との交流が始まる。ふとしたきっかけで自宅に海を招いたうみ子。そこで彼に「あなたは映画作りたい(こっち)側なんじゃないの?」と聞かれて、その衝撃から人生が激変していく

作者

たらちねジョン

登場人物

茅野うみ子
おばあちゃん

濱内海(カイ)
なつかない猫。隣の駅の美大生で映像専攻。あだ名はウツミ?

感想

こういうがりっとした苦みを感じるようなストーリー好き🥰

1話

ひょうんなことから美大生で映像専攻のカイとであったうみ子。彼に「今からだって死ぬ気で映画作った方がいいよ」と言われて、死ぬ気はないと普通に返すのが面白い。どちらかが突拍子もないことをしたら、どちらかが突っ込みをするような、いいコンビになってますね🤣つづく

2話

トップイラストのペアルックかわゆい🥰カイが忘れた筆箱を返しに、美大のオープンキャンパスに潜入しちゃう、うみ子ばーちゃん。とってもアクティブですね🤣で、そこでカイくんの映像作品をみる。そこで美大に入学してもよい、ということに気づいてしまう。いや、気づかされたのか。ちなみにその夜見た夢は日本家屋で起こるシャイニングでした。爆笑🤣最後はうみ子さんが願書をもらうところで終了。続きがめちゃくちゃ気になりますね🤩

3話

なんとなんと、うみ子さんそのまま入学してしまいました!すごい😆で、海くんともキャンパスで出会ったりするわけですが、上映会に行けなかったことを謝ると近くで展示上映をやっているから一緒に同化と誘われ、電車の中でスマホで映像記録をとっていることを教えると海くんから見たいと言われ、上映会ではうみ子さんのスマホ作品も上映されちゃいます。なんだろう。この漫画、青春劇とは全然違うんですけど、想像できちゃう。こういう世界線があるのかもって思わされる構成、ストーリーです。簡単にいうとめっちゃおもろいです。でも最後の山口さんの視線は気になる。みんな気になるよね!?

4話

金欠の海くんと、食堂と、山口さん。あーそういうことか!作者の方も昔映像をやっていたとおっしゃってたので、この会う前に山口さんの髪型を直すシーンとか。「?」や「・・」、視線とか、空気の作り方、導入が漫画のベテランのそれなんですね。安心して見れるという。同人活動もなさってたみたいなので、そこからのものもあるかもしれませんが。うみ子さんの家をたずねてきた海くん。でもなんだか様子が変で・・

5話

私はあなたで映画を撮るわ
ぞくぞくしますね!🤣

コメント

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