フサフサ大作戦!の感想メモ

発毛診断士である久田篤さんの著書「フサフサ大作戦!」ゲットできましたー。育毛、発毛関連の本って流通量が少なかったりするので手に入らないかと持って焦りました😅

キーワード

まず通しで読んでみた感想、こんなキーワードが登場していました。これらが引っかかるっていう方はぜひ一度手に取って読んでみてほしいです。

はじめに

つむじ割れ、生え際のボリューム、分け目の薄毛、ぺちゃんこ髪、シャンプー時の抜け毛、産後の抜け毛からの薄毛。男性と女性では髪の抜け方が違う。健康な頭皮の状態が髪のボリュームアップと美髪につながる。髪の老化は頭皮の老化が原因。頭皮はお肌よりも敏感で繊細。硬い頭皮は栄養素がいきづらくなり、抜け毛や薄毛につながる。頭蓋骨トリートメント。早い段階から頭皮ケア、予防美容で髪は再生される。育毛方法の限界は頭皮老化。根本的療法

髪はあきらめなければ必ず生えるが、産毛から成毛にするのは別の話。

薄毛が始まるとき

髪が薄い=頭髪密度が50%になった状態を表す。

ストレスがかかる→交感神経優位になる→毛細血管が縮小する→血流不足→神が細kなり、色素幹細胞もなくなる=ストレス髪と呼ばれる薄毛状態

ヘアサイクル

成長期→退行期→休止期 健康であれば90%が成長期

細く短い毛が抜けるのはAGA(男性型脱毛症)の疑いあり

男性の薄毛の原因の9割はAGA(男性型脱毛症)なのだそうです。
これに対して女性の薄毛や脱毛の奥は、びまん性脱毛、分娩後脱毛症、脂漏性脱毛症なのだそう

AGAの場合は原因がDHT(ジヒドロテストテロン)
助成の場合はAGAの作用はなく、加齢、出産、ストレス、過剰なダイエットによる栄養不足、なのだそうですが、近年の女性の男性ホルモンによるFAGAという症状があると認められているのだそう。

まだ第1章の途中33ページですが、この本めちゃくちゃためになります😆

女性の大半が悩む分け目、つむじの薄毛

女性の薄毛で多いのが、割れ目やつむじの薄毛だそうです。原因としてはストレスや過度なダイエット。コロナ過でもストレスがかかってますもんね😫ストレスがかかるとホルモンバランスが乱れてしまいます。男性ホルモン優位になると、薄毛が進行してしまうので、副交感神経を優位にするためにリラックス、ゆるめる、触る、が大事とのこと。

皮脳同根(ひのうどうこん)

皮膚と脳は外胚葉が分裂しているのため、スキンタッチにより脳にも影響を与える、といことらしいです。私は初めて聞きました😲肌は心の鏡、皮膚は第二の脳なので、スキンタッチが重要とのこと。簡単なタッチアップの方法として耳を手で覆うと幸せホルモンオキシトシンが分泌されるとのこと(いつもオキシトシンをオキトキシンだと思っちゃう😅)。あと髪はデトックス器官(アルミや水銀、鉛やヒ素などの有害ミネラルを輩出する)なので、普段から栄養と酸素とデトックスに気を付ける必要があるそう。なるほど🤣

つまり高価な育毛剤や高級シャンプーを使っていても、食生活が乱れていては育毛効果は得られない、ということですね。

異常脱毛のチェック

抜け毛の毛根がぷっくり楕円形で白い球根みたい=健康
抜け毛の毛根が細く、黒ずんでおり、球根のかたちがない=不健康=異常脱毛
毛根に皮脂がついている=脂漏性皮膚炎、脂漏性脱毛症=シャンプーのし過ぎ

ストレッチと血行促進が薄毛予防、育毛に効果的だって初めて知りました😮

ここまでで第一章、48ページ読み終わりました😆

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