青のオーケストラの感想

阿久井真(あくいまこと)さんの漫画「青のオーケストラ」の感想です!

感想

個人的な感想を画像なしでまとめていますが、どうしてもあらすじやストーリーに触れることになるのでネタバレが苦手な方はご遠慮ください。

1話 青野ハジメ

2話 2人とヴァイオリン

3話 秋音律子

4話 春

5話 海幕高校オーケストラ

6話 佐伯直

1巻の感想

中学生である青野一(あおのはじめ)自宅に立派な防音室があってヴァイオリンが弾けるはずなのに弾かない。その理由は父が一流のヴァイオリニストで、不倫して家を出ていったこと。ヴァイオリンを弾くと母が父のことを思い出してしまうから。でも海幕高校オーケストラ部のOBである、武田先生や、秋音律子との出会いにより、オーケストラと出会い海幕高校を受験。無事に合格!次からは物語が動き出しそう、というわくわくの一巻でした。ちなみに武田先生は体育の先生なんだと思ってました。だってジャージだし🤣

2巻

8話 それぞれの音

9話 憧れ

10話 始動

11話 雨の日

12話 小桜ハル

13話 律子とハル

14話 先輩

2巻の感想

海幕高校オーケストラ部は、元天才少年の青野でも全然気を抜けない個性派、実力派ぞろいでしたね!行動から、性格から、何から何まで正ヒロインである秋音律子(あきねりつこ)ですが、子桜ハルという思わぬ?伏兵が登場しました。というか昔コンクールで出会っていたメガネの少女って誰がどう考えてもハジメに惚れていると思うのですが。りっちゃんのほうは恋心なんかを自覚してないから、もう少しお話が進んだらサンカクカンケイなんかになっちゃうのかも!って期待しています🥰

3巻

15話 羽鳥葉

16話 初心者と経験者

17話 放課後

18話 決戦前夜

19話 オーディション

20話 次への一歩

21話 自分の音色

3巻の感想

オーディションの青野、かっこよかったですね!オレを見ろ!

4巻

22話 歩み寄る

23話 知りたい!

24話 本音

25話 焦り

26話 心配

27話 もう一つの本音

28話 真実

4巻の感想

衝撃的な事実が明らかになりましたね!なんとなく青野龍仁(あおのりゅうじ、一の父親です)の話をし始めた時からヤな予感はしていたのですが。ってことは青野と佐伯は兄弟ってことですよね?そんな昔から不倫してたのか。青野パパ😣

5巻

29話 子供

30話 君として

31話 走り出す

32話 夏の居場所

33話 夜風

34話 ユーモレスク

35話 贈る言葉

青野が自分を取り戻し、楽器や音楽と向き合い、成長していく巻でした!定期演奏会に向けてオーケストラ部一同がまとまっていくのもとっても素敵でしたよね!

6巻

36話 定期演奏会

37話 くるみ割り人形

38話 「四季」より

39話 遠鳴り

40話 新世界より

6巻の感想

やばいやばい!各コマの音の表現がスゴイです。思わず楽器始めたくなっちゃいました。そして次は第4楽章!

7巻

41話 新世界より 第4楽章

42話 ほころび

43話 嫌い

44話 破門

45話 仮面

46話 中途半端

47話 ケジメ

7巻ではついに3年生が引退してしまいましたね。で、新部長やセクションリーダーが決まるですが、弦楽器が裾野姫子、打楽器が佐久間優介(さくまゆうすけ)、管楽器が東金梨香(とうがねりか)このうち佐久間がかなり曲者でずばずば正論を人にいうのでかなりオーケストラ部全体がぎくしゃくしています。でもくおいった正論を言う人も必要だとは思うんですよね。いちどぶつかりあって、またまとまっていってくれるといいのですが🥺

8巻

48話 移ろい

49話 体育祭

50話 課題

51話 誘い

52話 後悔と一歩

53話 怒り

8巻は全体的に、恋愛まわりのおはなしが進みましたね!小桜ちゃんは積極的に青野に絡んでいっているし、りっちゃんも、踏切の前で青野と手をつないじゃったりしているし!でもでも次回はついにコンクールですよね。頑張った分だけ、いい結果になるといいのですが!目指せ9連覇!

コメント

タイトルとURLをコピーしました