バカレイドッグスの感想

なんとなくアングラ漫画っぽいんで読み始めちゃいました。漫画「バカレイドッグス」の感想です。漫画作品でいうと他にも文豪ストレイドッグスという作品がありましたよね。あれはStray Dogs、迷い犬、捨て犬、野良犬という意味です。一方バカレイドッグスの意味は・・まだ謎です🤣

感想

個人の感想をまとめています。ストーリーやあらすじにも触れるので、ネタバレが苦手な方はご遠慮ください。

1話 二匹の犬と一人の人間

雪野鈴という女性の視点から始まります。どうやら借金のせいでやくざに拷問を受ける寸前で、犬童という人物に買い取られたようです。その犬童というのは兄弟で、仕事はとっても危険(客によって死ぬこともある)これからの展開にワクワクしますね!

どうやら二人は保険屋と闇医者の組み合わせのようです。兄が医者で、弟が保険や。そこに鈴という看護師が加わって完璧!ってそんなわけないとおもうんですが😅

お、お兄さんは神の手術技術を持つんですね。でも無免許。こういう設定好きです!そして、縫合も終わり一安心というところに土佐組のこわーいお兄さんがきて事態が動きそう。次回楽しみです🤣

2話 三匹の犬

ヒロくんはボウガンの犯人じゃない!おお、デティクティブものなの?あれ、でもヒロくんすぐにのどきられちゃった。うーん。この男が犯人では?って思いますよね🤣でも犬童先生の神の手術でまた一命をとりとめました。でも鈴ちゃんが戸籍を失くしちゃいましたね。

3話 一人の女と一つの命

なんてこと!妊娠中絶モノですけどこれまでの漫画で読んだことないくらいヘビーな内容です。というかこれタブーなのでは。新生児を産んでから殺す、普通に殺人です😨で、ここにまた土佐組の甲斐が現れる。コイツ本当に犬童たちのことが好きなんだなーと思いますね😅

5話 一人の女と一つの命

ついに出産が始まります。生まれたのはなんと双子🤩で、結局赤ん坊を殺すのはやめて、シングルマザーでも働ける施設を紹介してハッピーエンドじゃないですかー。と思ったんだけど確かに犬童兄がいうように、覚せい剤中毒のお母さんがゼロ歳児2人を抱えて育児って、ちょっと普通じゃ無理ですよね。ていうかこの続編があったらかなりひどい内容になりそう。冷静に考えちゃいました😣

6話 一組の親子(前編)

急性腹膜炎をおこしたお母さんと、幼い娘のエピソードでした。鈴は優しさはあるけど、手術の実力はない。なので、鈴自体にはかわいそうな患者たちを救えず、犬童兄の態度にイライラしています。でもしょうがないですよね。助ける実力が無いのだから。力のある人がそれを無償で他人に分け与えるべきだ、とも思えないですし。

7話 一組の親子(後編)

お、今回は完全に平和なエピソードでした。なにからなにまで!それから、犬童兄弟の過去編みたいなのがちょこっと入りますね。どうやら自殺未遂で植物人間状態の母親がいて、その母親を助けたい&その現場から遺書を持ち去った人物を探したいとのこと。土佐組だよ!それか甲斐が何か知っているよ😆それにしても宮城県産のカキは美味しそうでしたね

8話 もうひとりの闇医者(前編)

今回何から何まで意味不明でしたー😆犬童兄弟にはさらに上の兄がいて、寅太(とらた)という名前。そして、その兄が依頼料をホームレスのお腹に隠した?えー?

9話 もう一人の闇医者(中編)

お、どうやらまた土佐組が悪さしているみたい。もう慣れてきました🤣このシノさん?ホームレスが政治家先生の顔を見てしまった可能性があるから殺す、という事らしいです。でも寅太(とらた)からの依頼は彼を行かすこと。さあ、究極の板挟みでどんな手を取るのでしょうか!

10話 もう一人の闇医者(後編)

篠原さんの視力をなくすことで安全を保障した犬童兄弟!でも篠原さんの視力は戻るらしい。よかったー。これで寅太からの依頼も達成できた。と思ったんですが、寅太が感じていた篠原さんの価値は単純に白血球の型(HLA)が一致してて、また依頼人が腎臓移植を頼んできたときのストックってオチでした。なんか、犬童さんたちはどこまでも冷めてますねー🙄

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