ファイアパンチのネタバレと感想!

1巻1話 序章 覆われた男

生まれながらに奇跡を使える人間を祝福者と呼んでいる。世界は「氷の魔女」と呼ばれる祝福者によって飢餓と狂気のおおわれているらしい。ルナとアグニはどちらも肉体再生の祝福者で、自らの肉体を切り取って村人に分け与えながら暮らしていた。ある日、村にドマと名乗る男がやってきて、その祝福能力で村全体を焼いてしまう。なかなか死ねないアグニは、目の前で妹のルナが自分と同じく苦しんだ挙句、灰に代わるのをみて復讐をちかう。悲惨ですね😫

次第に燃える場所をコントロールできるようになったアグニは復讐のためる歩き出す。べヘムドルグの奴隷移送者をみつけ、そこで鉄の精製能力者を見つけワンパンで倒す。

1話目長かったけど読み応え十分でした!😆

2話

アグニとルナが自宅にいたころのエピソード。二人は薪扱いされたい有ようです。ひどい😭

3話

サンという少女(ネタバレですが実は少年)がついてくるみたいです。夜、べヘムドルグの夜襲を食らいアグニが撃たれる!?

4話

あっさり全滅させました。漫画的演出でしたね🤣アグニつよい😆

5話

サンがトイレに行っている間にサンとはぐれました。(おいていったともいう😁)。サンは雪が解けた後を通ってアグニ追い付こうとします。途中、スノーバイクに乗ったユダとなるの兵士と出会います。ユダとアグニは出会いがしら、すぐユダがアグニの首を切りました。おどろきです😲ユダも再生能力者のようです。ユダは耐火布でアグニを連れ去ろうとします。アグニが残った意識で見たユダの顔は・・・なんとルナでした!ええええ、衝撃😲

6話

連れてこられた奴隷はどうなるのか。なんと女の子はペット扱いのようです。ひどい世界😡ネネトとサンは同室になりました。ネネトは12歳でサンは8歳です。優しそうな顔のジャックがやってきました.

7話

ジャックの正体はなんともいえない変態でした。(犬と○○〇している様子を見るのが好き)逃げようとするサンとネネトですが、二人ともとらえられ、サンは足を欠損します。どうやらドマがアグニのもとにやってきたようです。どうなるのかワクワクです😄

8話

アグニの反撃。兵士が2人燃やされます。最後の1人も、というところでドマ登場!ドマ―!🥺ですがドマが変ですね。妙に弱気だし、罪を悔い改めているような?でもアグニはドマにとびかかります。

その後、いきなり場面転換し、トガタと名乗る女性のインタビュー風景に。自分でカメラを置いて撮影しているようです。とにかく映画が好きで、アグニを主役に映画を撮りたいんだとか。

その後再び場面が戻り、炭状態で倒れるアグニが!?

2巻9話

なんとユダは130歳でした😲それからアグニを捨てに海に向かうことにします。電車で移動しますが、ユダのほかにサイモン師匠とイワンも移動するようです。ベヘムドルグの再生能力者大集合らしい🤣でイワンが連れてきたネネトに乱暴しようというところでトガタが登場!?

10話

トガタがアグニを知るまでのエピソード。撮って死ぬか、撮らずに死ぬか、は刺さりますね。でトガタとイワンたちの先頭ですが、トガタの強さ圧倒的。あっという間に全滅させます。あれは嘘だ、は映画コマンドーの名言ですよね。そしてネネトとトガタはアグニの元に。でもどちらも黒髪でわかりづらいですね。あ、だからトガタにほくろをつけたのか

11話

エマとワトソンはヤバいなー。集英社さんよくOKだしましたね😅あとタコとタコの戦いを見せられてもつまんねーだろ、は同意ですね。あと、人口骨格によって強さって変わるんですね。ネネトに撮ってないの?っていうけどバッテリー無駄遣いだってカメラ止めさせたのトガタだよね😁

そしてユダもあっさりやられました。トガタ圧倒的すぎますね。最後はカメラガールの命のピンチ(電車の止め方わからない)というオチ。面白!🤣

12話

復活したアグニ(かばんは爆発させた🤣)の前にルナが再び立ちはだかる!?トガタが何とかすると思ったけど、映画の画作りを優先して特に止めません。

完璧だ
愛する妹はチリにされ、仇の炎を身にまとって、復讐のためだけに生きて、そしたら敵に妹そっくりのやつがいて・・・あとは私がカタルシスを演出するだけ

ファイアパンチ 12話 トガタのセリフ

本当に、これが!トガタの目的だったんですねー。終始一貫してたなあ。

13話

俺は主人公になる!映画化決定です🤣いや、トガタの巧みな話術で、アグニのドマに対する復讐劇を映画として撮影することが決定しちゃいました。なんでや🤣

14話

演技指導を受けるアグニ🤣

15話

サンは薪として地下にとらわれました。それからアグニは・・・なぜか英語を勉強することに🤣

16話

英語と戦い方の勉強が続きます。きちんと教えてくれるんですね🤣そして単身帝国にのりこむトガタ。「ファイアマンをころそう」ってえええええー!?😫本当にこの漫画、展開がめっちゃおもろいです

17話

ドマが復讐相手としての魅力を失っていることに絶望するトガタ。

18話

ダイダ、カルー、フガイタイといった強烈な祝福者が登場。パワードスーツもみつけて意気揚々。そんなトガタにユダは尋ねます。どこまで知っているのかと?トガタは全部しっているそうです。そう、全部。

つまり、地球が氷河期になっていること。気温が下がり続けていること。氷の魔女も王もそんざいしないことなど。大変な世界だ😫

19話

決戦の舞台に向かう途中で助けを求める声を聴く、牢にとらわれた少年。どうするんだアグニ!いや、ファイヤマン!助けちゃえー😆

20話

アグニ、奴隷を助け出すことに決めました。この世界に負けたくなかった!その気持ちわかります!

21話

ダイダと対峙するアグニ。殴られて向かった先は住宅街!?🥺

22話

町は燃えた。ユダは演技を諦めた。そして立ち上がるアグニ!

23話

アグニの先頭で相手のスーツにひびが!

24話

ファイアパーンチ!撃破!薪と呼ばれていた人々にとってはアグニは神様、そしてベヘムドルグの獣人からとっては悪魔です。

25話

フガイタイとの闘い。大気圏まで飛ばされそうになりますが、自ら首をちぎって😨😨再び落下。さらに腕をちぎってぶつけ、撃破です。うーん、どんどん自分を大切にしない戦い方になっている😅

26話

アグニ信者ってのがいたんですねー。合流!それからユダがルナのふりをしだします。必死か🤣

27話

気づいたらドマを倒しちゃってたアグニ。ショーック!

28話

もう目的も名もかも見失って、ユダを殺すことにしたアグニ。これですべて終わる。と思ったら目の前に氷の魔女が現れた!?

頗章「覆う男」スタートです🤣

4巻

特殊な能力を持つ人間は祝福者と呼ばれた。氷の魔女により極寒の地と化した。アグニを殺そうとするトガタの仕込みを知らずベヘムドルグに到着したアグニは、待ち受ける3人の凶悪な死刑囚との戦いに。極限まで追い込まれたアグニだが、二人を倒し一人は逃走。そこに現れたお頭率いるアグニ信者の一団が解放された奴隷たちを車に乗せ街から脱出を図る。その場に残され。ユダと対話をするアグニの前に氷の魔女を名乗るものが現れユダの首を切り・・!?

4巻あらすじ

29話

なんかナレーションみたいのは言っていると思ったらトガタのセリフでしたね。ベヘムドルグの追跡から逃れるアグニ教の一行ですが、突如としてハダカみたいな女の人が。槍に乗ってる!?飛んでる!?ヤバい世界観です🤣言葉が通じなくても敵味方がわかる頭(カシラ)がいるのは助かりますね。

30話

槍女とカシラ VS ベヘムドルグのウロイです。

31話

でーんでーんでーんズィィィはマッドマックスのBrothers In Armsが元ネタのようです。映画のカーチェイスシーンを重ね合わせたんだとか

それからVSウロイ戦。どうやら頭は何も考えない敵と相性が悪いようです。ウロイには苦戦しそう。と思っていたら謎のヘルメット男が登場しました。

32話

追ってきたベヘムドルグは全滅しました。そしてアグニは自称氷の魔女と対峙します。

33話

アグニは自分が今日、何人殺したのか自責の念に駆られながらトガタたちと合流。トガタから「神様を演じる」責任を伝えられます。驚愕!

34話

食糧問題の解決が急務!で、やっぱりアグニの肉をーとなっちゃいましたね😣しかも、燃えてない箇所は顔の半分しかないので何度も切らないといけない😫それでもトガタにはそんなことさせられないっていうアグニはやっぱりかっこいいと思います。

35話

トガタと槍女との会話です。skepticalってのは懐疑的って意味ですね。この集団に徐々に宗教観が根付いていきます。

それならアグニ様の口の部分を食べるといいんだよ。そうすればアグニ様の神の力を分けてもらえるんだ

35話の集団生活者の発言

それからアグニとトガタの会話。トガタがとっさに言った「死んだひとはみんな映画館に行く」という嘘を信じて安心した表情を見せるアグニ。それを憐れむトガタ。様々な人間模様が見れるエピソードでした。

36話

ベヘムドルグの兵士が投降してきました。それを許すアグニたち。そのよる、カシラがトガタは男だと。ひょうきんな女を演じているだけだと指摘します。えええ!?

37話

氷の魔女の目的だけが語られるエピソード。破壊と再生が目的でした。一度この世界を終わらせるんだとか。なぜなのか。次話で明らかになります(ネタバレ)

38話

ユダを神木にして、ほかの星たちから熱を吸収し氷河期を終わらせ、再び栄えた文明でスターウォーズの新作を作らせる!一言でいうとそういうことのようです。

5巻

ベヘムドルグから多くの人々を救い、神様として崇拝されるアグニ。不器用に神様を演じるアグニの元へ「ドマが生きている」との情報が届く。さらにバットマンはトガタが「女の体に覆われた男」だと告げる。秘密を暴かれたトガタは、アグニの元を去ろうとするが・・!?一方、氷の魔女は『木』に変えたユダと全ての生命を礎に、世界の破壊と再生をはじめようとしていたー

『ファイアパンチ』5巻のあらすじより

いやー、ファイアパンチも後半戦(5,6,7,8巻で終了です)。それにしてもいつからカシラの名前がバットマンになったんですかね🤣

40話

トガタの独白。みんな見た目に引っ張られている。本当の自分を隠している。胸に刺さります😭

41話

トガタとアグニの和解会。しんとした雪景色、トガタの映画解説だけが響いていました。

42話

面白い風景を探しに行くマスクマンとネネトとサン。あ、結果的にこの後の被害を避けれているのかな。アグニはついにドマと対峙しました。ついてこい、というドマ

43話

なんと、ドマはあのときアグニ達が誰かを襲ったわけではなく、自分たちの肉を食べていることに気づいていたようです。ただ、その習慣(間違った文化、教養)が蔓延していくことを恐れたんだとか。思ったより思慮深い男なのかもしれません。

また、ドマがいうにはベヘムドルグで神とあがめられていたのは『FIRE BEHEMDOLG』という映画のアクションスターだったとのことです。ベヘムドルグというタイトルや、この映画に元ネタがあるかどうかなのですが、これは元ネタないと思いますね。もともとファイアパンチって藤本タツキさんがアンパンマンから構想を得たと言ってたことがあるので(なので顔を食べさせる)

44話

トガタのツッコミ。トガタの映画コレクションを焼いたのはドマだろう!と。しかし、弟子に守られたドマを見てアグニは復讐をあきらめ・・集落に戻ろうとします

45話

帰り道のトガタとアグニの会話。すべてが終わろうとして・・・あれ?気づいたら燃える半身にとりつかれて・・・あれ?

46話

いったい何が起きたんでしょう。トガタのビデオにすべてが写っていました。文字通りの、殺戮!

47話

混乱したアグニ。トガタの名前を呼びます。ドマの弟子の少女を追って湖に。そして湖に落ちたアグニ!場面は映画館に変わり・・・これは死後の世界か?

48話

そしてルナが座っている隣に座ろうとしたアグニ。トガタが割り込みます。死後の世界にトガタ割り込んだということは・・・覚醒するアグニ、燃えるトガタ。こんな結末ってないよ😭

49話

トガタの最期のセリフは「生きて」でした😭絶望して村に戻ったアグニの目に、巨大な木と化したユダがうつります。なんて巨大な。ついにアグニが敗北してしまうときが来るのか。まだ3巻残っているので最後ではありませんが、物語は結末に向けて加速します。

電子書籍(Kindle版)

ファイアパンチのKindle版はこちらです。Kindleなら全巻購入しても場所を取らないし、ちょっとした空き時間に読めて便利ですね。

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