復讐代行の感想

「復讐代行」という漫画の感想です。作画はじょんたろうさん。主人公は28歳のOL、松原景子。どうやら借金を苦に、車道に飛び出してすべてを終わらそうとしているようです。そこを謎の青年に歩道に引き戻されて助かる。この青年が小出探偵事務所のスタッフ。探偵事務所と言いつつ復讐代行業をやっているようです。おお、面白そう。めちゃコミで読めます。

気の良さそうな所長とスタッフですが、復習したい相手はいるか?と景子に対して切り込んできました。絶対いますよね🤣

なんと、景子は部長にお願いして実家の工場のために2000万円の融資を引っ張っていたようです。あれこれ普通に職権乱用じゃないです?そして、結果として部長にこき使われていると。うーん。自業自得のような。というか普通に経営再建計画とか立てて、融資を取り付けた方が良かったのでは、とおもいますね。計画がなく融資だけもらってもじり貧ですよね

そんな景子の職場に復讐屋さんが新人(根岸)として勤めてきました。おお、これも復讐系あるあるですね!現場潜入パターン。どうやって人事をだましたのかは全く分からないですがワクワクする展開です🤣

で、トイレ内に盗聴器をしかけて盗聴を開始する景子。私だったら、トイレのウォシュレットがこんな無駄なタップつきだったら絶対に何か仕掛けられているって思っちゃいそう😅そのあと盗聴がバレそうな瞬間がありましたが、復讐屋さんの機転(火災報知器)でなんとかセーフでした。あぶない!

復讐屋さんの方は仕込みが全部完了したみたいで狂気的な表情を浮かべていました。こわ!で、翌日の仕事中に一斉にオフィスがざわざわし始めたので、恐らく部長のなにか見られてはまずい写真か動画が社内のネットワークに流出したのだと予想!

5話目からザマー展開が始まりそうでわくわくします!

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