針子の乙女の感想

めちゃコミで気になって読み始めた漫画「針子の乙女」の感想です!原作はゼロキさんでマンガが幸村ゆにさん

感想

1話 君の新しい雇用主だ

十五歳、ぼろをまとった少女の持ち物は古着と針と蜘蛛(生きもののクモです😅)だけという印象的な書き出しから始まる漫画です。出だしぼろぼろのユイちゃん見てらんない😢主人公はヌィール・ユイで貴族家の娘だけどかなりつらい待遇みたい。なんで?ちなみにユイちゃん、前世は紬(つむぎ)という名前の18歳の女子高生で、トラック事故で転生したっぽいです🤣

どうやらここは精霊さんがいる世界線のようです。あと、一歳年下の妹さんが登場。メイリアというらしい。で、10歳の誕生日に父から「加護縫いをしてみろ」といわれたのですが、やり方も知らないし、いきなり父に叩かれてしまい😭なんかこれすっごい陰謀展開ですよね。陰謀展開なのわかっているけどつら!そこにすっと現れたのがカロスティーラ・ロダン。新しい雇い主。っていままでユイちゃん雇われていたわけではないのでわー、と突っ込みながら読みました😅

2話 わたし、この家で

この、ひどい目に遭っていた子が、美味しいご飯や、あったかいお部屋に入れて、幸せいっぱいになっていくムードにすごく弱いです😭あれ、ユイちゃん加護縫い出来るようになってます😲?しかも始祖様同等の加護縫いとか魔眼のもちぬしとか、つぎつぎと新ワードが飛び交います。まあユイちゃんがしあわせになるならなんでもいいか🤣

3話 見ていただきたいものがあります

なるほどー!ユイがしてあげていた精霊の服を縫うという行為は、精霊にとっては治療となっていたんですね。そして、精霊の服がボロボロになっていくのは呪霊師の仕業らしい。ヌィール家には呪霊師が?恐ろし・・。

4話 お客様が来てるんだって

5話 特別な針子だ

6話 それを聖獣という

いきなり前王様であるアージット様と結婚することに!あ、あと聖獣ってなんだろうとおもったら始祖の蜘蛛がそうだったみたいです。そして、ユイをヌィール家の当主にするための作戦が着々と進んでますね。楽しみすぎる!

7話 守れるものがあるなら

今回はアージットの過去回ですよ!二人目の奥さんがすごいヤンデレ過ぎませんか😅呪霊師になって国布守(こくふもり)様(超偉い精霊)まで傷つけようとするって。努力の才能がめっちゃ間違っている。今回はユイの側仕えとなるメイドのミマチ、そして騎士のメネス・ストールが登場!騎士さんお顔が見えないいい😣

8話 いつか、そんな作品を作れたら

9話 家族のような存在なのです

10話 まだ名前をきいてなかったな

11話 半年後の春

ハーニァの過去回です。そこから流れるようにアムナートとハーニァの結婚、そしてユイのヌィール家当主への着任が発表されました!やったー😆

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