薬屋のひとりごとの感想

この作品、ビッグガンガン版とサンデーGX版があるからいっつも途中でストーリーを忘れてしまいます。自分がどこまで読んだか感想(メモ)を残すようにしてストーリーを忘れないようにしていきます。

感想

1話 猫猫と呪い(まおまおとのろい)

かどわかされて後宮に連れていかれることに。ひえー宦官って去勢されているんですね。え、日本でもそうだったの?と思ったけど大奥にいた御坊主たち(茶坊主じゃないよ)は女性ばかりだったので、そういったことはなかったのだそう。よかったですー。

それから、なぞの呪いの正体はおしろいに含まれていた鉛。鉛による中毒症状が出たいのですね。

2話 媚薬

翡翠宮で働くことになりました!媚薬として、可可阿(カカオ)を使って、巧克力(チョコレート、中国語読みではちゃおこーりー)を作ることに。女官たちがつまみ食いして犠牲(興奮状態)になっちゃいましたね🤣

3話 月下の芙蓉

今度のテーマは夢遊病?石楠花 (しゃくなげ)のお話を読んでて思ったんですが、マオマオってものすごく博識ですよね(薬関係の知識に片寄っているかもしれないけど)。このまま壬氏 (じんし)の相棒的なポジションにおさまっていきそう🤣

高順(ガオジュン)は宦官ではなくて武漢っぽいらしい(肉付きが)。この月下の芙蓉のお話、なかなか複雑ですよねえ。病気だとたばかったと主上に知られれば、極刑も免れない気がします😱

第4話 勅命

炎色反応めっちゃ面白いですよね!さて、翡翠宮でマオマオを待つ人物とは!

6話 園遊会

年に二回の宮中行事、園遊会が開催されます!玉葉さまの次女は翡翠の首飾りをつけさせてもらえるようです。それにしても、そばかすを取った猫猫(マオマオ)がめっちゃ美人で驚きましたね!

7話 毒見

かんざしに龍が彫られているのですが、暇人宦官、壬氏の正体とは?あ、龍じゃなくて麒麟か。麒麟が彫られているってことは皇室に連なる人かもしれません。そういえば、病弱な皇弟が園遊会を欠席していたなあと思いますよ🤣

8話 里帰り

妓楼にいた権限をフルに使って里帰りに成功する猫猫(マオマオ)わかっていないかんざしの本来の意味って何でしょう。やっぱり侍女の身請けとかですかね?

9話 下女の死

ついに物語が動き出しました。里樹妃(リーシュ妃)を毒殺しようとした犯人は・・・阿多妃(アードゥオ妃)の侍女頭。これは、妃同士のバトルが勃発してしまうのかー

10話 蜂蜜

侍女頭の風明(フォンミン)あやしすぎますね

11話 侍女頭の秘密

こわいこわいこわいー。スリラー展開じゃないですか

12話 阿多妃

なんだろう。張本人の阿多妃は、すっごいいい人でしたね。みんなこの人にもっと相談すればよかったのに。

13話 解雇

これが最終話なんじゃないかってくらいにいい話でしたね!それにしても、冬虫夏草のほうに飛び込む猫猫。さすがですね🤣

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