余命77時間の女子生徒の漫画

漫画BANGで読めるマンガ「メメントメモリ」の感想です(テラモリじゃないですよ🤣)。「なんでそんなに短いんだ!」の漫画ですね。

感想

1話 死神が時を打つ

主人公は他人の死までの時間が見えるらしい。そんななか、残り時間が77時間のいじめられっ子女子高生を見つけてしまう。

2話 歌う骨

屋上から女子高生が飛び降りた!と思ったら制服を着せられた骨格標本だったみたいな話。

3話 死の凱旋

お、たまたま近くに寿命が近い鳥がいたみたいですね、うまく使ってあたかも致死眼みたいな能力を持っている能力者のようにブラフをかけました。

4話 踊る骸骨たち

謎のタイトルですね😅明らかに他の能力者みたいな人が出てきましたね。やっぱり能力バトルとかあるのかな。でもバトルマンガじゃないっぽいですよね。今後の展開が楽しみです。

5話 アルス・モリエンディ

死から遠ざかるための作戦を練ります。藤浦ってなんだかんだで人がいいですよね。まあ、他人の死ばかりを見てきたのであればこういう正確になるのも納得かなーって思います。なおアルス・モリエンディは往生術、つまり死にゆくまでの生き方、どう生きるかという方法の事です。

6話 ユダの接吻

うーん、あまり運命を打破する方法は見つかってないですね。ちょっとしんどい展開。春山真琴ちゃんが死ぬまであと4時間となっちゃいました。

7話 ダンス・マカブル

春山が連れ込まれたトイレにはガソリンが入ったバケツがあって、いじめっ子の方に引火した?運命が変わる瞬間だけど、決して喜べない展開ですね😥

そういえば、7話目くらいまでこの漫画のタイトルをずっとメメントモリだと思っていました。すごいメジャーなタイトルにしたなーくらいに思っていたのですが、よくよく読んだらタイトルはメメントメモリでしたね😅

8話 コヘレトの言葉

コヘレトの言葉といえば、生きることを促す内容が多いですね。まさに藤浦が春山に告げた内容です。それにしても春山の寿命の反転したドクロマーク、気になりますね。あ、メメントメモリのメモリって、memoryかと思ったのですが、おそらく目盛りのことなんですね。納得

9話 地獄太夫(じごくたゆう)

地獄太夫(読み方はじごくたゆう)とは伝説的な遊女ですね。なお、毒蝮三太夫(どくまむしさんだゆう)さんの太夫といっしょですが、こちらは濁りません。たゆう、と読みます。それにしても徐々にキャラクターがそろいつつある感じですね。藤浦のような目をもつキャラが他にもいそうです。

10話 

ついに藤浦の秘密がバレてしまうのか

11話 マーダー・バラッド

青い目。命を終わらせる?水戸晃、謎の存在が登場しましたね。

12話 エヴリマン

きっちりとクラスメートの残り二人もやられてしまったようですね😢

13話 心臓と羽根

第一容疑者?重要参考人?の武蔵野陽平(むさしのようへい)って出てきてましたっけ?記憶にないです😅

14話 ここを過ぎて悲しみの市

お、太宰治の道化の華の冒頭の一説ですかね。三人が協力して謎を解こう!としているのがなんだか青春🥰

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