親愛なる僕へ殺意をこめての感想

ヤンマガWebで読める作品ですね!ヤンマガWebは他にも「カラミざかり」や「人妻の唇は缶チューハイの味がして」など、アプリでは連載が難しそうな作品が多数連載していますね。なお、この漫画は二重人格系のサスペンスとなっており、ドラマ化も予定されているんだとか。作者は井龍一さんと伊藤翔太さんです。

https://yanmaga.jp/comics/親愛なる僕へ殺意をこめて

感想

楽しそうな合コン風景から始まりました。白髭危機一発で一撃負けを喫したエイジは罰ゲームの「秘密を暴露」があたります。でも女の子から「ドーテイとかしょうもないのはやめてよねー」と言われて固まる男性チーム。図星でしたか🤣その後、黒字に10/23(日)の文字。日付が重要な意味を持つのか?合コンの反省をし、寝るエイジ。10/24起きると隣に美女が寝ている?あれ、なんかお話飛びましたかね?寝ているこに「これってどういうこと?」と尋ねると、エイジから告白したとか、昨日ヤらせてもらえなかったとか、覚えのないエピソードが次々出てきます。記憶喪失系?そんなエイジを車から撮影する謎の白髪の男。不穏な空気が出てきた。

登校中、狂犬名脇とぶつかり恐怖するエイジだけど、名脇は「浦島さんチーッス!」とまるで射程化のような行動をとります。で、こぶしを見ると誰かを殴った後。エイジが10/24だと思っていた今日は、なんと10/27(つまり合コンから4日後)でした。3日間の記憶がない。スタンド攻撃を受けている!?と思ったのですけどエイジ君も同じことを考えてました🤣異能力に目覚めたのかと。そこにちょっとゴスっぽい服装の真明寺麗(しんみょうじれい)が現れて「いつものレイジだ」と意味深なメッセージ。

彼女になった幸村京花(ゆきむらきょうか)との帰り道突然フリーライターの一寸方作が現れエイジが殺人鬼LLの実の息子であることを明かします。本当の父は八野衣真(はちのいまこと)。絶望するエイジですが、京花さんはそれも知ったうえで付き合ってくれたのでした🥰

そして「11/1」あらたなLLの犠牲者が出た。

というところまで1話目です。記憶喪失系の作品だと「親愛なる僕へ殺意をこめて」なんかを思い出しますが、あれはあくまで過去の一定時間の記憶が飛んでいたところからのストーリーでした。この「親愛なる僕へ殺意をこめて」は物語の中で主人公であるエイジが何度も記憶喪失にあい、そのたびに状況が変化し、謎が生まれます。今後の展開の予想、考察ですが、たぶんエイジが記憶をなくしている間に父であるLLと同様に犯罪を行っているのでは?と疑心暗鬼になる、という展開が予想されます。現時点での犯人予想は・・・幸村京花ちゃん!(当たってしまってネタバレになったらごめんなさい😅)。そういったことをいろいろと考えながら読み進める楽しさがこの作品にはありますので、サスペンスが好きな方にオススメできる作品だと思います!

2話

八野衣真は逮捕される前にメッセージを残していた「また殺す LL」。記憶喪失に悩むエイジは真明寺麗と会話し「二重人格の可能性があること」「もう一人の人格をB一(びーいち)名付けること」など話が進みます。それから自宅からは血の付いたバット、メモには「また殺す LL」の跡。うーん。この時点だとあからさま過ぎて、外部犯では、と思います

3話

なぜか箸で現金をつかむエイジ🤣思ったより冷静🤨3千万円と金属バット。「11/05」警察が訪ねてきました。畑中葉子(はたなかようこ)が10/16 から行方不明で4日前に遺体で発見されたと。しかも葉子はエイジの彼女だったらしい。知らないで押し通すエイジ。でも警察が去った後自分の持ち物から葉子のものらしい耳が見つかる。これは?これも外部犯?エイジを酔わせて耳を握らせた?謎はまだ深まる

4話

11/6 自身の謎の立ち向かう。そう決めたエイジがまずしたのは京花と別れること。おお。男らしい🥰そして警察に自首しようとしましたが、メモには「また殺す」以外に「サイ」という謎のニックネーム(?)と電話番号が書かれていました。

続きが気になります!🙄

コメント

タイトルとURLをコピーしました