バイオレンスアクションの感想

マンガ作品「バイオレンスアクション」の個人的感想です(ネタバレ要素含む)。アクション映画を意識したコマ割りやストーリー。それから殺し屋の少女(ケイ)がすごくかわいいのでテンポよく読めて、爽快な気分になります😆!無料漫画アプリだと、LINEマンガとかで読めたかな。サンデーうぇぶりなら最新話まで読めたはずです。橋本環奈主演で映画化されますね。

あらすじ

暴力団抗争の行き違いから、組に家族を殺された拷問専門の[医者]。[医者]は復讐を誓い、組潰しを「殺し屋派遣業」に依頼する。派遣されたのは[簿記専門学校生]の[女子]。彼女こそ指名NO.1の凄腕ヒットガール。名前は――[ケイ]。 暴力と金と欲が渦巻く裏社会に咲く最強ゆるふわ殺し屋ガール・ケイ。とにかくヤバい!! 会いたい殺し屋NO.1!!THE バイオレンスアクション!!!

感想

1話

追い詰める殺し屋と、追い詰められた男。ホピ族は獲物を仕留めた時、最後の域を盗むって。たましいをもらうんだって。それを聞いた男が「キス」ネタで茶化すと殺し屋(小さな少女)は何それムリムリムリ。シリアス展開じゃないんかーい🤣と思った一連の流れ。仕事をおえた殺し屋は、組織の車で送迎してもらう。運転手に心がつぶれることを心配されましたが。希望を持っているから。小さくてもそれを持つのはいいことだ。って答えます。このセリフの元ネタなんですかね?すごくきれいな表現ですね。老人と海かなーと思ったんですけどないな。

1話目は医者とその家族を取り巻く状況。組織のはかせ屋として活動していた医者。家に帰れば愛すべき妻と娘。ある日、組織側の手違いで幹部をつぶしてしまったことのケジメとして、家族を処理されてしまった医者。絶望した五社が連絡したのはぷるるん天然娘特急便。実はこれ、美少女派遣にみせかけた、殺し屋依頼サイト。

依頼されたナンバーワンの娘、ケイはあっという間に組組織を壊滅させる。かっこいい!ラストのコマ、笑顔にかぶさる「バイオレンスアクション」のロゴ。めちゃくちゃバイオレンスアクション映画を意識してて、それでいて設定やケイの可愛さで緩急がついてて最高です!

2話

ターゲットの引き渡しが終わったケイ。ところが、クライアントが横暴(胸をわしづかみにしてくるなど)で、さらにターゲットが逆にケイに依頼してきたので、さっきまでのクライアントを全滅させることに。相手の組幹部は指が足りなくなりそう🤣

3話

ビジネススクールの同級生と鍋パ。そこで友達が出したクイズ。船が難破。乗れる枠は一つ。ケイはどうする。ケイの想像では、友達が撃たれて死ぬ。ケイが他の乗組員を全員殺す。一人揺られて帰る。

4話

うそつきおばあちゃんとマイルールみちたかくん。ネイルガンに苦しめられたけど、最後はナイフでみちたかくんを撃破!

5話

渡辺君。ケイの秘密を知ってしまう。2巻でどうなるか楽しみ。

2巻

6話

殺し屋の深見(通称ふか)に育てられたスナイパーの少女、だりあとケイのタッグの話。すごくいいお話なのですが、最後のだってさ今日はから続くあたり棒のシーンの意図がいまいち汲み取れませんでした。私の読解力😅

7話

ケイちゃんとおニューの服の話。血痕を隠すために猫の足跡を刺繍しているのですが、刺しゅうデータ作成ソフトだとこういった刺しゅうがお手軽にできますよね😆検索したら『刺しゅうPRO 10』なんかの猫の足跡データを見つけました。

8-1話

またへんな三人組が出てきました。塾長(じゅくちょう)と玲(りん)と玲(れい)。この3人組が組を襲ったのは囚人倉庫(シナーストレージ)の場所を確かめるためのよう。

8-3話

だりあと、みちたか君がやられてしまった😫

8-4話

ケイが西村さんのフェレット欲しさに厳谷を瞬殺。恐ろしいコ😨

休載について

作者さんの体調不良で2018年3月から休載していた作品でもあります。そのため、3巻とか4巻くらいのレビューだとも続きが読めない作品として結構ボロボロに叩かれてた(プチ炎上)みたいな複雑な過去があります。また、2020年6月から再度休載したのですが、今思うとこれは映画化のための休養期間だったのかな?と思ってます。2022年2月に主演が橋本環奈さんだと発表されて、2022年3月に連載再開されたので。もし映画化発表しちゃったし無理矢理描け!みたいな展開だったらと思うとちょっと怖いですね😅

コメント

タイトルとURLをコピーしました