勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる

なろう小説が原作のマンガ「勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる」の感想です。ネタバレもあるかも

物語は白魔導士のロイドが、役立たずとして勇者パーティーをクビになるところからスタートします。王道!その後、まちでフリーの白魔導士を探しているというツインテールの少女と出会う。この少女の名前がユイらしい。

Sランクパーティのユイたちに認められるため、パーティ全員に強化魔法をかけることになるけど、なんとここでロイドは5つの強化魔法を全員に同時にかけることを選択。あ、これ自分が弱いって勘違いしている系の作品ですね。好きです🥰

で、無事その異常さを驚かれSランクパーティに加入しました。というか収納魔法とか無詠唱とかもじつはレア能力っぽいですよね🤣

その夜はロイドの歓迎会が開かれ、依頼内容(農園を襲うハイウルフ討伐)についても説明がありました。でもハイウルフが農園を襲うのって変らしい。もしかして不穏な展開かな?😅ハイウルフを倒すには範囲型の攻撃魔法が有利らしいです。ロイドもすこしは使えるみたい。ロイドくーん。君の少しは本当に少しなんだろうね?期待に満ちたまなざし👀

お、でロイドが抜けたその後の勇者パーティの話もあるのですが、やっぱりというかなんというか、ものすごーく弱体化してしまっていますね。この展開も好きです🥰このあと勇者が闇落ち展開もよくあるのですが、その際にすっごい迷惑かけたり、パーティを傷つけたりするので、そうなったらちょっとやだな😅

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