「もう一度、光の中へ」のネタバレと感想!

無料閲覧や原作小説のリンクはありません。ダウンロードサイトではないのでご注意ください。感想や考察にネタバレを含む可能性があるのでご注意ください。

あらすじ

処刑されて別な人物になる系の転生ものです。転生元と転生先は同一の世界線(日本ではない)です。日本だとなろう小説に多いジャンルですね。主人公は、イデンベル帝国の皇女である『アリサ』として生を受けます。とこrが、異母妹であるマリアンヌの陰謀によって処刑されてしまいます(マリアンヌのお茶に毒が入れられており、その犯人がアリサである、として処刑されます)。その後、アリサはイデンベルの隣国であるエルミール帝国の皇女であるアイシャとして転生します。最初は前世の記憶が捨てきれず特殊な能力(精霊と話せる)などを隠して生きますが、次第に兄であるイシスや両親と打ち解け、今世では幸せに過ごすことを誓います。ところが、お茶会で敵国イデンベル帝国の陰謀により毒殺されかけて・・。

登場人物

アイシャ・ド・エルミール

今作の主人公(今世)。生まれながら精霊使いとしての能力を持つ。前世はイデンベルの第4皇女

イシス・ド・エルミール
アイシャの兄。エルミール帝国の皇太子

アイリス・ド・エルミール
エルミール帝国の皇后。アイシャの母親。ママ!

ディリオン・ド・エルミール
エルミール帝国の皇帝。ウェーブした前髪、金髪、青い目。パパ!

アリサ イデンベルの第4皇女。アイシャの前世

マリアンヌ イデンベルの第5皇女。非常に怪しい動きをしている

ラキアス・デル・イデンベル イデンベルの第1皇子

エルシス・デル・イデンベル イデンベルの第2皇子

漫画サイト

わたしはピッコマで読んでます😄3話までチャージなし、無料で読めるほか、今時点では17話まではチャージで読めます。そして20話まではコイン購入で読めます。

(2022/2/23) 20話までチャージで読めるようになってました🤣

感想

(ネタバレ含むので注意!)一気に読んでしまいました。絵がきれいだし、エルミール帝国の人たちはみんな素晴らしい人々でほんわかします。アイシャが徐々に打ち解けていくのもいいですね。光の精霊ルーと契約した瞬間はとてもうれしかったです。それだけに、お茶会で毒殺されるシーンを読んだときはかなり落ち込みました。しかも、イシスまで巻き込まれてしまうなんて・・。続きが気になります!漫画友達から聞いたところでは、あのあとアイシャが治癒の精霊と契約し、全力を使って兄であるイシスを治療するそうです。そこで聖女と呼ばれるようになり、兄にすべてを話します。最終的にはイデンベルの陰謀を明らかにし、真犯人を捕まることを兄と誓うそうです。続きや結末が楽しみすぎます!😍

1話

アイシャの前世であるアリサの描写です。「カラス」と呼ばれ、虐げられていてつらい・・。お茶会でマリアンヌがいきなり吐血し、アリサが毒を入れたんだと、無実なのに毒殺の罪を着せられ投獄されます。かわいそう😥最後にアリサに極刑が言い渡されますが、そのときマリアンヌの目が不思議に赤く染まり・・。こいつが黒幕だ😡と思わせる描写でしたね。

2話

イデンベル家の人々の紹介から、処刑シーンまで。そのあまりに残酷な方法に、アリサは神に祈ります「帝国の神、月の神であり、復讐の神でもあらせられるセレーネ様」に再び人間として生まれ変わらないようにお願いします。誰のことも愛さず、裏切られることもなく。悲しすぎますね。舞台はエルミールに変わり、母親の胎内にいるアリサに向って誰かがやさしく声を掛けます「この世の人々みんながお前のことを愛しているよ」

3話

エルミール家の人々の紹介です。しかし、エルミール家の人々が愛情を注いでくれればくれるほど、前世での家族の扱いがフラッシュバックしてアイシャを苦しめます。極めつけは、獄中のアリサにマリアンヌが来て「傑作だわ」と大笑いするシーン。その瞬間、マリアンヌの金色だったはずの瞳が、怪しく赤色に光って・・。そういった思い出に苦しめられつつ、イシスの愛情にあふれた言葉に安心も感じていることを自覚します。

4話

アイシャは1歳になりました。ちまっとしててかわいい!でも周囲が怖くてまだ発声できずにいました。そんなアイシャ、実は精霊使いだったようです。精霊たちと会話してみせます。そこにパパが登場し、アイシャの一歳の記念に、一か月の宴を開こうといいます。

5話

一か月の宴?とびっくりするアイシャですが、実はそれが自分への愛情であると同時に、皇后に対する気遣いでもあることに思い至ります。前世の家族と比べてあまりにも愛情にあふれた家族に戸惑うアイシャ。そのまま母の子守歌で寝てしまいます。その夜、寝室に精霊の王が現れてアイシャに話しかけますが、アイシャがまだ幼いことを知り、逢瀬の記憶を消して去ってしまいます。

9話

テラスで花火を見る二人。エルミールのシンボルカラーである青い花火や「アイシャ」の名前の花火が上がります。(・・いまなら・・・いえそう)花火が鳴るタイミングに合わせて「いひふ(イシス)」と呼んでみます。あ、ちょっとずれて静かなタイミングだったかも。急げばよかったな。隣を見ると、そこには涙を流すイシスがいました。😭

10話

花火が弾ける瞬間「イシス」と小さな声で読んでみました。(聞こえたかな?)と、泣き出すイシス。「ねえねえ、今僕のこと名前で呼んだでしょ!」あまりにうれしくて泣いてたんですね。なんて美しい家族愛なんでしょう😫騒ぐイシスに気づいて両親も近寄ってきます。「ママ」「パパ」(ああ、心・・・開いちゃったなあ)(・・私の・・・家族!)

視点が変わり、アルセンとその先生に。先生は、この国の皇族は素晴らしいと。比べて自国の皇族はだめだと嘆息します。アルセンは、アリサが死んだことにいまだに納得がいきません。アリサの幻想をみてしまうアルセン。皇族が許せない。アリサの死の真相を究明すると誓います。さてアルセンが去った後、部隊が変わります。光があふれる木漏れ日のもと「お兄様!」はっきりと叫ぶアイシャがそこにはいました。(あれから6年たちました😲)

14話

光の精霊ルー!アイシャはすごく特殊な能力を持っているみたいですね。召喚されていない精霊には自我がないってことも知れます。精霊に話しかけるアイシャ、すごくうれしそうですね。かわいい🥰それからルーがうっかり口を滑らせて、契約していない精霊を見られるのはこの世界でアイシャ一人であることがわかります。うっかりすぎる🤣下級以外の精霊を紹介すると、中級精霊リミエ、上級精霊ルディオン、最上級精霊ロニアン、精霊王がルミナスですね。でもルミナスは光の神様と同じ名前。創造神が昼と夜を作った際に生まれた精霊王たちの一人なのだそう。その話を聞いたアイシャは、お母さまを手伝う方法を思いつきます。

15話

イシスお兄様が風邪をひいてしまった。心配するアイシャも可愛いですね。風邪を引いたお兄様のものとには級友なのかな、ビオンという少年が見舞っていました。

17話

春の祭典です!司祭による治療の儀式が行われているのですが、なんとルーによればアイシャもそれぐらいの能力は使えるようです。精霊使いとしての親和力が強いので、信仰しかない司祭よりも力が発揮できるのだとか。そのあとは同年代の女の子とティータイムです。でもアイシャはつまらなそうですね。と思ったらビオン公子が会話に加わりました😲何が目的!?

18話

イシスが用事があるらしい。それじゃーいかないといけませんね😄と思ったら、イシスが呼んでいるというのはビオン公子の作り話。え、どきどき・・🙄あ、なんだ、気を利かせて連れ出してくれたんですね。なんか悪だくみとかだったらどうしようかと思っちゃいました😅で、その後お母さま、おじい様、おばあ様登場です!そんなおじいさまの手には謎の球が🧐

19話

謎の球は映像球という、現代でいうビデオのようなものでした。それから、春の祭典で最も重要な式典の日。庭でお茶を楽しんでいると・・毒!?そんな、まさか、嘘でしょう。アイシャもイシスもとってもいい子なのに!最後に二人で手を伸ばしあって倒れこむ姿が😭絶対絶対無事に帰ってきてほしい😣

20話

毒で倒れたアイシャとアイシス!王宮の大広間はざわざわ。毒を入れた侍従は捕まったらしい、ビオン公子が証言してくれたらしい、と噂します。ぎゅっとくちびるを噛むビオン公子。友と友の妹を守れなかった自分に苛立ちます。もし応急処置をしてくれたアイリス皇后がいなかったらとぞっとします。しかものこの時期、大神官も上級神官も春の祭典で旅立っていて、治癒魔法が使えるひとがいない。それも犯人の計画なのだろう、と怒るパパ。

その頃アイシャは、暗闇の中にいました。ここは夢の中?動こうとすると足かせがある。不思議がるアイシャ。目覚めて周りを見渡すと、牢屋の中でアリサの姿になってる😱

22話

なんと、アイシャは毒で倒れたイシスお兄様を救うために中級精霊の召喚にチャレンジします!がんばえー😣

23話

魔法石を借りて中級精霊のリミエと契約を交わします。召喚成功!

25話

アイシャは聖女なのでは?という話が出ます。聖女ではないけど精霊使いということがおーぷにんなりましたね。そのあとの復讐についての話

そして決して再びこんなことが起きぬよう、そのものの舌と手足を切って、知り合いの家族を一人残らず探して殺し、首を皇宮の門にかけカラスのエサにしてくれよう。そして彼らの一番愛する人に毒薬を飲ませるようにしてください。彼らの目の前で。それで公平になるでしょう

25話パパとイシスの会話

こわわ!

36話

アイシャは馬車の中でひと眠り。とても幸せそう😆目的地はすごく立派なお屋敷でしたー。なんと魔法によるプロテクトまでかかってます。それから南部で力を持つ貴族、ブライム家からの招待が届いており、訪ねていくことにします。お友達出来るといいですねー🥰

37話

なんだろう、ここは。夢の中かな。まどろむアイシャもさいっこうにかわいいです🥰さらに視線の先には精霊王ルミナスがいて・・・と目が覚めたっぽいですね。寝ぼけているルーはかわいいですね。カスカ渓谷は、夢に出てきた崖にそっくりでした。謎は深まるー。あと、アイシャは絶対いつかこの崖に登るそうです。それからパーティに向かうためにドレスアップしたアイシャ、かわいすぎる🥰でもお屋敷のメイドが、すでに銀髪の精霊使いがパーティに参加していると明らかにします。えええ😲

38話

パーティーに髪の白い精霊使いが出ている?マリアンヌ?彼女の髪色は白だったはずだし、目は赤です。彼女も精霊使いなのでしょうか!?と思っていると後ろから声をかけられました。ローズ・ブレイムとクロエ・ディーモント嬢です。ローズは「本物の姫が来たから安心」とうっかり口にしてしまいます。ということは中の精霊使いは偽姫としてふるまっている?とにかくなかにはいることにしますが、ブレイム家に迷惑が掛からないように「アイナ」という偽名を使います。こんなときまで他人を気遣うなんて、なんてできたコなの🥰

39話

彼女の正体はマリアンヌではありませんでした。アシュリー・ローランド。ローランド侯爵の娘でした。ローズとクロエと一緒のクラスだったらしいのですが、一人だけ才能を見出されたという彼女。でもこんな短期間でそんなに魔法力が上がりますかね?🤔怪しんだアイシャは、こっそりルーを召喚して話を聞きます。結果、アシュリーがアーティファクトを使っていることがわかったみたい😲アーティファクトは本人の生命力を消費し、ネガティブな感情を引き起こします。アシュリーは水の下級生例であるナイアスを休ませるために退席すると言いますが、アーティファクトからは黒い光が漏れており・・心配😫

40話

アイシャがブレーム侯爵と会います。アシュリー・ローランドはアーティファクトを起動し続けているので危険な状態、精霊のナイアスがもう止めた方がいいというのですが聞きません。以前怪しげな人物からもらったアーティファクト、手を出す気はなかったのですが精霊が召喚できない落ちこぼれだと追い詰められて、思わず手出してしまいました。徐々に人が少ない方へとむかうアシュリー。屋敷では見つからない!と騒ぎになっていました😣

41話

金髪キャラはアーティファクトの存在も知っていました。なんでアシュリーを止めなかったのかと怒るアイシャに「でもそれは彼女の選択だ」と冷たく言い放つ金髪くん。あれ、こいつ悪い人なのかな🙄そのとき外から妙な気配が

一方アシュリーは、母親にパーティーに戻れと叱られ、失意の底にいました。このままだとナイアスは消えてしまうのに。それでもパーティに戻ろうとするアシュリーの前に、アーティファクトを渡してくれた怪しげな集団が現れます。アシュリーは自分が本物の姫ではないことや、精霊使いではないことを明かすと言いますが、怪しげ集団は「本当のことにしちゃえばいいのさ」と誘惑します😈ダメだよアシュリー😫だまされないで!

コメント

  1. AYA より:

    こんにちは。kenokoさん。
    アリサことアイシャ、とっても優しい笑顔をする子ですよね。
    私もあんな家族が欲しいです。
    漫画だからこそ、夢を見れていいですよね
    漫画の考察のまとめって結構ネタバレになったりするんですけど、結局気になって
    見ちゃうんですよね〜w
    kenocoさんのまとめとっても見やすかったです(*^▽^*)
    ただ、あらすじのところに少し変換しきっていない文字があったので、直したほうが良いかもしれないです…

タイトルとURLをコピーしました