息を止めて、生きてますの感想

コミック.jpで無料漫画を探しているときに、なんだこのタイトル!と思って読んだやつです。どうやら作者の白鷹あゆみさんが自身の自臭症について取り上げたマンガのようです。自臭症って初めて聞きました。自己臭恐怖症の略で、自分のにおいに過敏に反応してしまう、白鷹さんは口臭に悩んでるとのこと

ほえー。これは本人からとったらかなりの問題ですよね。スメハラって言葉もありますが、実際に臭い人は臭いってことが認知されてますから。自分がそうなのかどうか、非常に判断しづらいと思います。

あと、きっかけは小学生のときにクラスメートに「くちくさい」って言われたことらしい。泣けます😢この手の経験、だれでも一回はありますよね。それがこんなに人生に影響を与えるなんて。自分もあまり周りに言わないように気を付けよう。

2話の感想 サンプルでしか読んでませんが、母(身内)に口が臭いかどうかを聞くのが恥ずかしく、歯医者に行って「よく磨けている」と言われると安心できるけど、しばらくするとまた不安感が襲ってきてしまうようです

3話の感想 これもサンプルですが、中学生になってより羞恥心が芽生えてつらくなったというお話

この手の自身の体験をもとにしたエッセイ漫画、結構好きなので時間のある時にじっくり読んでみたいです。

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