監禁嬢の感想

謎が多き漫画「監禁嬢」の感想です。高校教師である岩野裕行(いわのひろゆき)が突然正体不明の女であるカコに監禁され、日常が崩れていくホラー、ミステリー漫画です。無料漫画アプリのがうがうで読めますよ😆作者は河野那歩也(こうのなほや、と読みます)さんです。鵜頭川村事件(うずかわむらじけん)なんかも描かれてますよね!

感想

監禁嬢の感想です!一度最後まで読んでいるのであらすじは全部知っていますが、「がうがう」でまた1話目から読み始めたので、wikiみたいに記録して記憶を整理していきます!真犯人や誰が死ぬか、謎の女の正体も知ってますが、なるべくネタバレを少なく書きたいと思います。

1話 蜜の部屋

いきなり監禁シーンから始まるの本当に衝撃ですね。あと、犯人?の女の顔が黒目が大きくて昆虫みたいで怖いです。で、犯人の女性がだーれだ、と写真を見せるのですが写っていたのは岩野美沙子(いわのみさこ)と娘の日輪子(ひわこ)。犯人がしていたチョーカー?を見て思い出します。この女が道に倒れていて、介抱しようとして襲われたことを。この女の正体とは?

2枚目の写真は学校の女子生徒の写真でした。藤森麻希(ふじもりまき)。で、監禁されているのは岩野裕之(いわのひろゆき)で、そのまま体を好きにされてしまう岩野。正体不明の女は「カコ」と名乗ります。

1話目の感想

いや、いきなり展開が。フルスロットル過ぎてついていけませんでした😨めちゃくちゃ目が大きくなるのこわいなーと思って読み返したら2回くらいしか目が大きくはなっていない。ここが現実世界なのかどうも分からないのですが、昔の生徒さんとかかな?と思いながら読んでいます。

2話 濡れる少女

目デカでたー😨整理すると、藤森麻希(ふじもりまき)は先生である岩野裕之(いわのひろゆき)に惚れていて、それをカコは知っていて、そのうえで監禁した岩野裕之(いわのひろゆき)のもとへ藤森を向かわせて自由にしていいよって言ったってこと?ここから即逃亡とはならないだろうから、逃げたい裕之と藤森との交渉が幕をあけるーって感じになるのかな?👀

3話 女と少女

前回の予想通り、先生を落とそうとする麻希と先生との攻防でした🤣なんとか話がまとまったのですが、小屋を爆発させるのはちょっとびっくりですね😲証拠を残したくなかったってことですかね?

4話 家路(いえじ)

家に帰ったら例の女がいるっていう。この展開面白すぎてゾクゾクしました!そして加藤カコを名乗りながら、またデカ目です😨

5話 シチュー

えっと、奥さんである美沙子(みさこ)とカコは一年以上前にヨガ教室で知り合った。で、食卓の下でカコがちょっと書けない変態的な行為をするのですが、もうカコの異常性がすごすぎて(誉め言葉です)。シチューだからってそれはないんじゃないかなー😫

6話 日常

ヒロ君のくらい過去回?一瞬で終わったけど女性に苦労してきたみたいですね。それから普通の日常を取り戻そうとしますがどうにも空回りしてしまって。教室中がカコに見えるシーンはぞっとしました😨あと、よわよわしているところを藤森に突っ込まれます。藤森ひどくね?🤣

7話 おしおき

麻希(まき)に翻弄される先生ですが、なんとかおしおきを耐えきりました。と思ったら、本当にひどいお仕置きはその後に控えていました。カコが先生の娘である日輪子(ひわこ)を歩道橋から道路にぽーん。え、赤ちゃんがひどい目にあうのは見たくない!😣

8話 命

何とか無事にヒワを助けられましたが、さすがに奥さんにも一部の真実を話して、避難してもらうことに。一方カコはカコで自分を傷つけている?どうやらあそこでヒワを投げるのは計算外?うーん。先生を大事に思っているから元生徒だと思うんだけどそれだと奥さんと知り合っているのが良く分からない(年齢的に)。老け顔に整形しているとか?それはやりすぎか。考察してみたけど正体がわからないです。

9話 女

浮気の罪悪感からか変な悪夢を見る裕之(ひろゆき)ダリの絵みたいですね。ぐにゃーってゆがんだ幻覚。

10話 記憶

あまりにも記憶を取り戻せない裕之(ひろゆき)を見かねて、カコからヒントが出ます。餃子。え、餃子?🤤あ、なんだ。岩井家の日常の一コマですね。って一か月前から監視していたってこと?こわいこわいこわい😨

11話 鬼ごっこ

鬼ごっこの結末はー。なんと奥さんである美沙子(みさこ)にキスシーンを見せつける、という結末になりました。カコの発想がぶっ飛びすぎててマジでおどろおどろしい🙄

12話 妻

カコとのシーンを見せつけられて逆に盛り上がる奥さんってなにこの展開😫カコの狙いが達成されたのかどうかも本当に分かりません。分からない&分からない。でも奥さんの「なめんといてほしいわ」はちょっとぞくっと来る表情としぐさでしたね🥰鬼ごっこのラスト、なにかをカコが耳打ちしてましたが、監禁された部屋にヒントアリ。鏡って事?小屋は焼けちゃってもうないですよね。

14話 同僚

口元のほくろが印象的な柴田先生が登場です!

20話 針の筵(はりのむしろ)

麻希も難しい家庭環境の子でした。ベッドの中で回り中が針に見えて、はみ出したら死んでしまう。そんな幻視をするほどに追い詰められている。それでいて岩野センセーにたいしてあんなに明るくふるまうなんて、結構けなげな子なのかもしれないですね😢

22話 ライブ

写真の人物をしらみつぶしにあたっていく、ってことでバンドのボーカル葵(あおい)と会いましたけど、収穫無し。これで振出しに戻っちゃいました😫と思ったけど南京錠の女(カコ)が直接現れたので、もしかしたら次なるヒントがもらえるかも。それから、岩野は葵に会う直前で藤森(ふじもり)を突き放しますが、それなら最初っからそーしなよ!って思っちゃいました。直前で突き放すって、なんともクズ男っぽい行動ですよね。って思っちゃう😅

28話 手

あー😣あっさりと茜ちゃんがやられてしまった。

29話 違和感

葵(あおい)ちゃん、文化祭に来ちゃいましたね。で、そく麻希(まき)に見つかる。で、そこには当然カコもいるわけで😨

30話 潜入

絶対に放送室でなんか起こるよこれ😫

31話 歌

男寮と大殺界のTシャツインパクトある😆6年前。岩野裕行(いわのひろゆき)と冨山葵(とみやまあおい)の出会いです。ひろゆきさん、もっさい感じの髪型。そして若い!

32話 夢

バンドのメジャーデビューが決まる葵と、無理矢理描かされても選考に落ち続けるひろ。うーん。こればっかりは何とも言えない。というか他人に書かされている状況で賞をとっても、とか思っちゃいますよね😅

80話(最終話)人生

なんとあの女のスマホからは彼女の犯罪記録が次々と出てきたものの、唯一ひろゆきの記録だけが出てきませんでした。そして、結局麻希(まき)とひろゆきがくっついちゃいましたね。ヒワにもいちおう親として面会できるみたいだし、すべての原因となったひろゆきとしては、自分の手が血に染まっていて、周り中がカコに見えることくらいで済んだのは、ある意味幸せな結末かもしれませんね。

南京錠の女、カコの正体

岩野裕行は、実は過去に性欲が暴走した結果、クラスメートと一緒に中性的な少年を襲ったことがあります(ゆがみ過ぎててこわい😅)さらには、ひろゆきの父である岩野英世はもっとサイコパスで、陽太とその姉をなんども殺しかけます。実はこの姉がカコの正体でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました