葬送のフリーレンのネタバレと感想

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あらすじ

魔王を倒した勇者一行のその後のストーリーです。っていうと簡単な紹介になっちゃうんですが、それぞれのエピソードに深く考えさせられるものが多く、読んでいてよくできた映画や小説を読んでいるような気分になれます!

作者

原作
山田 鐘人(やまだかねひと) 。『ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア』など

作画
アベツカサ

原作

サンデーなので、サンデーうぇぶりで読めますね

感想

ネタバレがある場合は各話の先頭に「ネタバレ」って書いてあります

1話 冒険の終わり

のっけから素敵なお話過ぎませんか?薄情と言われた直後、涙を流すフリーレン。そのきれいな泣き顔。アイゼンに前衛を断られたのは残念ですが、フリーレンは人間を知る旅に出ます

→1話「ヒンメルは死んだ、そしてフリーレンは旅に出る」

2話 僧侶の嘘

なんと、勇者ヒンメルの死(第1話)からさらに20年がたっています。ハイターの墓にお供えするお酒を買ってハイターを訪ねたフリーレン。そこで、ハイターの元で育てられている一人の少女(フェルン)と出会いました。ハイターはフリーレンに賢者エーヴィヒの墓地から出土した魔導書の解読を依頼します。魔導書の解読を傍ら、フェルンに魔法を教えるフリーレン。結果、魔導書の解読が終わるころにはフェルンは一人前、ハイターはフェルンをフリーレンに託しました。死を前に、これほど穏やかで立派でいられるだろうか😲ハイターもフリーレンもとっても素敵です

→2話「ハイターも死んだ、そしてフリーレンはフェルンと旅に出る」

3話 蒼月草

ヒンメルの死から26年後ってことは、2話からさらに6年が経過してますね。半年探し回った末、シードラットの力も借り、無事にヒンメルの像に蒼月草の花を添えて次の旅へ!

→3話「フリーレンはあきらめない」

どうですか?とっても素敵な物語ですよね🥰

4話 魔法使いの隠し事(ネタバレあり)

ヒンメルの死から27年後。3話で半年消費して、さらに1年たちました🤣フリーレンはフェルンが目を離すと、変な生き物の頭骨とか、服だけ溶かす薬とかろぐでもないものを買っちゃいます※この薬、あとでまた再登場します😁実はフリーレンはフェルンの誕生日プレゼントを探してた、というとてもいいお話!フリーレンが頼んだメルクーアプリンや、ヒンメルが好きなルフオムレツ、いつか詳しく取り上げられるといいですね😋そしてフェルンは16歳になったみたいです!

→4話「フェルンは16歳になった」

5話「人を殺す魔法」

舞台は中央諸国グレーセ森林。フェルンとフリーレンは魔法の特訓をしています。どうやらフリーレンは防御魔法を中心に特訓しているようですね。その方が生存率が上がるとか。今回の目的はとある村で封印が解ける魔族を討伐することです。その魔族の名前はクヴァール。ゾルトラークと呼ばれる最強の魔法を使うのですが、80年の間に魔法を研究し尽くされあえなく倒されてしまいました。だからフリーレンはしきりに魔法史を読めっていってたんですねー

6話「新年祭」勇者の死から28年後(1年たってる!)中央諸国グランツ海峡。フランメの著書の偽物で依頼を引き受けます。依頼内容は海岸の清掃です。冬の季節になったみたいですね。新年祭に間に合うように海岸の清掃を進める二人。途中でガイコツの船長に出くわして震える二人が可愛いですね。勇者ヒンメルがフリーレンに日の出を楽しめると言ったのか理由が分かりましたね。

7話「魂の眠る地」アイゼンの家族は魔族に襲われて亡くなったのですね。僧侶のヒンターが祈りをささげます。舞台は中央諸国ブレット地方。本物のフランメの手記はここにあったようです。それによれば世界の人々が天国だと呼ぶ魂の眠る地(オレオール)にて死者との対話ができるようです。その地は大陸北部エンデ、今の魔王城の位置にあるようです。目的地を魔王城に定めますが寒くて行きたくないなぁとグチるフリーレンが可愛いですね🥰

8話「百分の一」

現在はブレット地方にいて、大陸の最北端であるエンデを目指して北上していくようです。フェルンにもたれて眠るフリーレンがかわええ🥰

9話「死者の幻影」

今回の敵は、幻影を見せてくるアインザーム(幻影鬼)フェルンがピンチでしたね😅

10話「紅鏡竜(こうきょうりゅう)」

フリーレンの悪い癖が出ましたね😅竜の巣にある魔導書を狙っています。しかもこの魔導書の中身、服が透ける魔法みたいです🤣それを聞いた時のフェルンの表情が何とも言えないの🤣あと村にいたシュタルクが、臆病者に見えて凄い実力を持っている雰囲気がある!

11話「村の英雄」

何だかんだで、シュタルクが仲間になりましたー😆頼もしい前衛が入ったことで、パーティーとして引き締まった感じがしますね!

12話「北方の関所(ほっぽうのせきしょ)」

城塞都市ヴァールでは現在魔物を警戒して、関所を通れなくしているらしい。どうやって通るんだろう?シュタルクがあの手この手で交渉しますが状況は良くない。と思ったらフリーレンが顔パスでしたね🤣フリーレンの名声が届いているところと、そうでもないところがあるんですね🙄

13話「解放祭(かいほうさい)」

北側諸国のエング街道をがれきを撤去しながら進む一同。ヒンメルがやたらと銅像を作らせた理由が素敵ですね(フリーレンが寂しくならないように😢)

14話「言葉を話す魔物」

なるほど、この世界では言葉を話す魔物を魔族と定義づけたようです。魔族は概念を理解しているわけではなく「この状況でこの言葉を発すると、人間はこのような行動をとる」ということを知識として知っているだけのようです(例えば子供の見た目の魔族は危機にあうと「助けて・・」や「お母さん・・」と発話する)かなり危険な生体ですね😨

70話「ノルム商会」

71話「討伐依頼」

72話「将軍」

73話「遭遇戦」

74話「神技のレヴォルテ」

75話「霧を晴らす魔法」

76話「決着」

77話「竜の群れ」

93話「大殺界」マハトとゼーリエは激突していたんですね。力を使い切って動けないフリーレン。攻めてくるソリテール。ソリテールが結界を解除します。ピンチなのでは😣

95話「無名の大魔族」なんとソリテールは無名の大魔族。フリーレンですらその存在を知らない。ということは出くわした人間をすべて殺した可能性が高い。躊躇なく撃つフェルン。しかしあっさり防御魔法で防がれます。なぜ人類が開発した防御魔法を魔族が使えるのか?さらには髪飾りや杖について質問攻めにするソリテール。よく見てます😣フェルンとシュタルクが魔法剣で刺されてしまった。ここから立ち向かえるのかな?がんばってほしい😫

96話「師弟」うわーーーデンケンがミスティルジーラ(呪い返しの魔法)でマハトに黄金の呪いを跳ねした。これはフィーアヴェリア(魔法を譲渡する魔法)で譲渡されたもの。一時的にマハトの動きを封じて、ここからどう立ち回る?

98話「報い」

最新話!デンケン&フリーレン VS 大魔族二体(ソリテールとマハト)。デンケンはマハトに対して勝算があるようですが、つかの間の記憶の中でつかんだ何かでしょうか?

登場人物

【注意】この登場人物紹介はネタバレを含みます

フリーレン
勇者一行の魔法使い。魔法オタクで魔法書を報酬に出されるとどんな依頼も受けてしまう。エルフという長命種で500年以上生きている

ヒンメル
勇者。1話目で老衰で亡くなる。

ハイター
勇者一行の僧侶。フェルンをフリーレンに託し亡くなる。お酒大好き。笑ってごまかす。

アイゼン
勇者一行の戦士。ドワーフ。存命

フリーレンがもらった魔法リスト(ネタバレ)

3話目

民間魔法で温かいお茶が出てくる魔法。この話以前に「銅像の錆を綺麗に取る魔法」「甘い葡萄を酸っぱい葡萄に変える魔法」を手にしている

11話目

かき氷を出す魔法を迷宮でゲットしていそう。でもシロップを出す魔法はないらしい😅あと「服が透ける魔法」もゲットしたけど、フェルンがシュタルクにつかっているよ🥰

魔法リスト

人を殺す魔法(ゾルトラーク) 5話で登場。腐敗の賢老クヴァールという魔族が考え出した。

万物を黄金に変える魔法(デイーアゴルゼ) マハトが使う、すべてを黄金に変える魔法

呪い返しの魔法(ミステイルジーラ) ゼーリエが使う呪いを術者に返す魔法。その後、デンケンへ授与された

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