夜明けを乞うけものたちの感想

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漫画「夜明けを乞うけものたち」の感想です!変異種と呼ばれる異能力(特質)を持つ人間同士の恋愛漫画。なお、作者はフラレガールという漫画の作者の堤翔(つつみかける)という方です。ちなみに私はフラレガールは読んだことがありません!🤣

夜明けを乞うけものたちに登場する変異種とは?

変異種とは、今から100年ほど前に突如として現れた、体の一部(半分以上のものも)が変化した特別な人間たちの総称。しかも変異種の数は増え続けて、今では200人に一人が変異種となっている時代らしい。ってことは今の日本の人口が1.2億人で、その0.5%(1.2億➗200)なので60万人くらいいるってことですね。あと、等級があるらしい。主人公の絶背藍(ぜつぜあい)はヒト科変異種5級とのこと。あれ、人以外もいるのかこれ?冒頭は変異研究期間っていうところで、定期検査を受けているところで始まる。うわ、狼男みたいな人いるじゃん!で、その狼男の隣にいたのが神崎さん。ぜぜくん(絶背のことね)とは同じ職場で、彼の憧れの先輩でもある。しかもこの神崎葉鳥(かんざきはとり)は、なんと第一級らしい。一級呪術師みたいなこと!?

二人の出会いは、一年前にぜぜくんが転職してきたところからスタート。なんでも当時、変異種と人間の恋人がいたしている最中に事故死するという痛ましい事件があって、変異種に対してかなり厳しい目が向けられている頃だったらしい。それでも優しい顔で接する神崎先輩。いい人ー🥰。そんな神崎先輩にあらぬ妄想をするぜぜくん、コラー😆

で、物語は2話目から急展開を迎える。神崎先輩はぜぜくんに脅されたと勘違いして盛り上がる。なんでも退屈な日常にスリルが舞い込んだって喜んでいる。可愛い。でもぜぜくんの方は、実際に脅してしまえと、思いつめてなんとか神崎と関係を結ぼうとする。それに対する神崎の返答は「いいよー」というゆるいものだった。神崎先輩が何を思ってそんなことを言ったのかはわからないんだけど、ここからの展開はすごくいい!なんてったってぜぜくんは両手に口があるからね。いろんなことをし放題ってわけ!実際にどんな感じかは、ぜひ漫画で確かめてください!マンガParkとかで読めるよ!

夜明けを乞うけものたちの感想(ネタバレあり)

徐々に解き明かされていく神崎先輩の変異種としての能力もそうだし、ぜぜくんの方にもなんだか秘密がありそう(五級にしては能力が強すぎるらしい)そんな二人がお互いを思い合って距離をぐんぐん縮めているラブラブな展開が好きな人には自信を持ってお勧めできる漫画です!私の好きな漫画Parkの漫画で「営業部の高杉さんは心臓に悪い」あっちはソフトな感じでふわふわでおすすめできるけど、ハードな展開も好きな人には夜明けを乞うけものたち、おすすめですよー👍