「緑陰の冠」のネタバレと感想!

本サイトに無料閲覧や原作小説のリンクはありません、個人の感想サイトです。画像やRAWファイル、ダウンロードサイトでは一切ありません!ユスタフとランの絶妙にすれ違った関係が大好きで読んでます🥰感想や考察にネタバレを含むことがあるのでご注意ください🙇‍♀️

「緑陰の冠」のあらすじ(SUMMARY OF THE STORY)

交通事故に遭って、自分が書いた小説の登場人物である「ラン」になってしまったみたい。しかも「ラン」は次期当主であるユスタフ(小説の主人公)と仲が悪くて・・・なんとかラチア家を引き継いで、無事にユスタフに引き継げるまで、奮闘します!

作者(AUTHOR)

作家名
Sarkk
Eunhye kim
binu
Siya

出版社
Daoncreative

韓国語のタイトル

녹음의 관
녹(ノク)は錆(さび)で
음(ウム)は特に意味はなく
의 は○○の~
관(クァン)は管(Tube)ですね

녹음(ノグム)は録音も意味しますが緑陰も意味します。
なので緑陰の冠ということになるのですね。

英語のタイトル

Crown of the Deep Green
The Viridescent Crown
など

原作(ORIGINAL NOVEL/COMIC)

ピッコマで読んでいるけど、韓国漫画と韓国小説が原作です。なろう小説ではないです!

登場人物(CHARACTERS)

転生前。普通の大学院生だった。自動車事故で自作小説「永遠の愛」の中へ

ラン・ロミア・ド・ラチア

小説のわき役だった。ヒロインの転生先。ユスタフの義理の姉。いじめっ子。2年後に当主をユスタフに譲る予定

ユスタフ・ラバン・ド・ラチア

小説の主人公。2年後に当主になる予定。

モス・ウリス・ド・ラチア(MORSEUS DE LAZIA)

叔父。憎むべし

ロビー

従兄。ランとは4歳差。叔父がランと無理やり結婚させようと画策するけど陰謀がばれて領地を追われる。なお、小説では酒と女におぼれたクズだったみたい😇闘技場で死す

リディア

魔法細工師。21話で登場

フランチェ

魔法細工師。21話で登場

感想(COMMENT WITH SPOIL)

ネタバレがある場合は各話の先頭に「ネタバレ」って書いてあります

1話

んー?木から落ちたユスタフくんの下敷きで、義理の姉が亡くなるシーンから。こわい😥どうやら事故の結果、自分が書いた小説の世界に転生したらしい。でも小説開始の7年前らしいから、知識チート全く使えなそう🤣

→1話をまとめると「自分の書いた小説に転生したけどストーリー知ってるのは7年後🤣」

2話

両親の葬式でアカデミーに行っているユスタフと再会。タイトルの緑陰の冠はラチア家の侯爵夫人が持つものらしい。「青炎が轟きますように」ってかっこいいあいさつ―🥰護衛騎士、ランを「女狐」って呼ぶの感じ悪いよ😤

→2話をまとめると「ユスタフと再会、次回は当主として第一歩」

3話

青円という当主以外がはめると焼かれて死ぬ指輪がある。とっさにそれを身に着けて当主の刺客を証明したラン。精霊の名はイスタリフです。もしかしてイケメンで実体化とかするのかな?🤣あ、なるほどランが血縁者じゃないからみんな驚いてるんですね。どうやら名前を知っていればセーフだったみたい。これが賭けってことですね

→3話「賭けに勝って当主になったよ」

4話

ワイルド家、ランス家、イルミニティ家があるらしい。それはそれとして、借金まみれだー!よし次は氷壁の鉱山を掘りに行くよ🤣

→4話「ユスタフはアカデミーに帰った、ランは借金返済がんばるぞ!」

5話

いやー、ラチア家ひど過ぎです🤣あるのはやせた土地ばかり。唯一なにかが育ちそうな土地は抵当で差し押さえられてるし。さらに帳簿には粉飾の後まであるし。この状況を何とかしようとするランは偉い(っていうか犯人といえば犯人だわ😅)さらに騎士団長のブレインを北の鉱山に向かわせます。これで資金ゲットかな。と思ったら叔父が乱入してきて

→5話「資金面で改善頑張ってます、最後に登場した叔父とひと悶着ありそう」

6話(ちょいネタバレあり)

思った通り、叔父が最低な人物で安心しました😈母親にした借金を返せと、それができなければ、自分の息子と結婚して家族になれと。ぞわわわー🤮借金の額は1万ベラト。騎士団の装備を一新してもおつりがくるのが3000ベラト。1ベラト1000~1万円くらいの価値だと思います。ネタバレになりますが、このあと100万ベラトを稼ぐシーンがあるので、それがどれだけスゴイ額かがわかりますね。一方アカデミーで過ごしているユスタフ。帝国には侯爵家として氷壁のラチア、白銀のミロ、薔薇のウスラの3つの公爵家があるみたいです。ランのお手紙「早く帰ってきて」ってかわいいですね🥰ユスタフは、ランの性格があの日から変わっていることに気づいているみたい😱

→6話「叔父は最低、ユスタフとランは仲間になりつつある?」

7話

ついにブレインが魔石を持って帰ってきてくれましたー。わーい😆あ、あと侯爵家の財産を横領していた会計官のラッドも、速攻で処刑されたようです。わーい😅反応は様々でしたが、ランは特に気にしません。ラッドの財産を没収したのですが、大した額にならずに焦ります。かなり無理して寝不足状態です。そこにブレイン卿が帰ってきました。洞窟から宝石ではない、なんらか水晶を持って帰ってきたみたいです。これが実は魔石。大きさも透明度も従来のものとは比較になりません。魔石が手に入ったので取引先の商会を探さないと。ゴールデンローズ商会に頼むことにしたようですが、なんそれ🙄?

→7話「魔石は手に入った、他の登場キャラを探すぞ」

8話

転生もの主人久公が一度は見るという処刑の夢で目覚めます🤣そしてゴールデンローズの商会長であるリベリー・リバティと出会います。ランは小細工は苦手だからと「取引したい、まずは前金100万ベラト」と伝えます。

→8話「ゴールデンローズと取引開始」

9話 鼻血回😅

ゴールデンローズの融資額の限界値をあっさり提示してきたランにリベリー商会長はおどろきます。ランはさらに契約書にサインするか、またはお出口までどうぞと決断を迫ります。結局当初は6か月だった独占期間を1年に延長し、前金100万ベラトで商談成立です。その夜、ランは働き過ぎか、鼻血が出て倒れてしまいました。心配すぎる😱で、なぜだか駆け付けた?ユスタフに看病されますが、ランはそれを夢だと勘違いしてユスタフは指がきれいだね、とかハンサムだね、とか口走ってしまいます🥰朝起きたらまだユスタフがいてびっくり🥰

→9話「いやランはユスタフ口説いているじゃないですか」

10話 イチャイチャ回🥰

再び目覚めたランは、ユスタフにいろいろと尋ねます。なんと首席で飛び級で合格とのこと。すごすぎる!でも帰ってきたのは昨日と聞いて・・・ユスタフとの昨日の出来事が夢ではないと気づきます。真っ赤になったランがかわいいですね。ユスタフは・・・指をほめられたのは初めてだそうです。いじわるですね😁

→10話「髪まで撫でるなんてキュン死させられた😇」

11話 見つかっちゃった回

行政官とお話してる瞬間を見とがめられたラン。別に密談してたわけではなくてたまたまなんですけどね😤そして服を直してくれる🥰いや、普通にこんなことされたらドキッとせん?しかも手が冷たい、とか手を握って、部屋に連れて行って、暖炉で暖めてあげるとか😍ロス今日も「あれ、これベッドシーンじゃね?」ってなってる🤣しかもラン、ユスタフに対して信じてるし好きだって・・これ告ってませんか🤣ユスタフは、ワーカホリックな姉をもって大変だね😁

→11話「もう君たちこのままくっつけばいいのに」

12話

イルミティ家の令嬢が病気みたいで、薬を手に入れようとします。なにかの伏線かなやっぱり?ゴールデンローズ商会に薬を頼むことにしました。それから叔父!また叔父!叔父ーーー!!!でもユスタフが毅然とした態度で対応してくれたのでちょっとすっきり😆なのにランに会おうと食い下がる叔父!もーーー!!!!次回、ランと叔父が対面です

→12話「ユスタフはランのことを信頼してるけど脅威だとも思ってるよ」

13話 叔父ぷんすか

当主っぽい服装のラン、かわいいね🥰叔父がユスタフが当主になったらランの命が危ないんじゃ?ってそそのかします。いけすかないね😡叔父にはご退場願います。その後、疲れたランにユスタフがあまーいアイスティーを持ってきてくれました😋でもユスタフは毒を盛ってたらどうするのかランに聞きます。ランを信じたい、だからこそ試すようなことをしたり、ランの考えを知りたいんだよね。わかります😤

→ ユスタフがランに迫るー!?

14話 首しめちゃう回

おーいユスタフ。それはやりすぎやん😟軽くだけどランの首を絞めちゃうユスタフ。倒錯プレイかーい😵それからランとユスタフは叔父の協力者の存在について相談します。そうだよね!絶対協力者要ると思ってました。叔父は叔父で、息子のロビーとの結婚を急がせようとするし、何やら波乱の予感です!!

15話 ランの服装がかわいすぎる回

このランの服装かわいすぎません?🥰ラチアの夏はめっちゃ寒い、冬は死ぬほど寒い🥶最後、薬湯みたいなのを飲んだランが倒れてしまうんですが。あ、もしかしこのメイドがスパイ!?

16話 夢の中で精霊と会話

うわー、イスタリフ🤣めっちゃ衝撃的な恰好じゃないですか。首伸びるし、胸があるし。そしてもう一人の精霊、スラッシャーが登場です。半身が人間で半身が蛇。精霊はみなさんデミヒューマンなんですかね?そしてラストには羽の生えた豹が登場。カオス🤣

17話 夢から覚めた

どうやらランは小説の作者ではなくて、読み手(この世界を物語として読んだ人)言い換えれば預言者ということになるようです。ふむふむ。起きると同時にベッドから落っこちちゃいました🤣ランがおきたことをメイドが急いで伝えに行きます。

18話

睡眠薬飲まされたのに、こりずにパクパクするラン。ユスタフに怒られちゃった🤣そして犯人は・・ロビーでした😡

19話

黒幕はリンドバーグ男爵でしたね😡ランはもう死ぬ気はないみたいでユスタフも安心です。ユスタフの笑顔に落とされてるランちゃんかわいい🥰

20話

ロビーに狙われていて、リンドバーグ男爵は協力者だったと知っておどろくラン。リンドバーグ男爵へは、財産没収と領地外への追放を命じました。

21話

自分は小説の中に入り込んだわけではない、とわかったもののランはこの世界に愛着を持っていることに気づきます。護衛騎士(何て名前でしたっけ?🙄)に乱暴に紅茶を出されましたが、ユスタフがやさしく取り換えてくれます🥰それから、職人ギルドから魔法石を加工してくれる職人がやってきました!😆魔法細工師のリディアとフランチェ。親子ではないようです。

22話

20年以上職人としてやってきても見たことがないほどの立派な魔石だそう。ほえー。それから知識チートの電気毛布が登場しましたね😆で、夜にエルフが訪ねてきました。どうやら赤い魔石に惹かれてのようです。赤い魔石や青い魔石はエルフやドワーフにしか使えず、人間の魔導士の力を無効化してしまいます。ほえー。取引開始です!

23話 続ハレシュとの取引

薬草の生産量には限りがあるぞ、というハレシュに対して、なので「世界樹から作った軟膏」は他の薬の10倍の値段で取引しましょうと提案します。さらに1年に10個しか作れないのに使い道が無くて余ってることまで指摘します。ハレシュは終始びっくりします。なぜこんなに詳しいのかと。またランはドワーフとも取引することをハレシュに伝えます。ハレシュは驚き、ドワーフを「ちんちくりんな小人族」と表現しましたが、ランはそうは思いません。なお、ドワーフには青の魔石で取引を持ち掛ける予定です。さて、ハレシュが去った後、ユスタフがランに、説明を求めます。ランはリンドバーグ男爵の話で話をそらそうとしますが、ロビーが死んだと聞き逆にびっくりします😲なんとロビーは性器と首を切られた状態で見つかったそうです。こわわ😨ユスタフは魔石が戦争を一変させるとランに伝え、ランもようやくそこのことに思い至ります。とりあえず、魔術師協会には使いを送ることにします。異種族との取引には魔石を使うが、それ以外には使わないから口出しするなと。上手くいくでしょうか。それからユスタフから「あなたは誰ですか?」と改めて問われ、凍ってしまうラン。どうなっちゃうの😭

24話

何とか世間話レベルで終わりましたね!ごまかされた気もしますけど😅翌日、ハレシュを連れてイルミニティ伯爵邸に向かいます。勝手に御者の隣に乗っちゃうハレシュ。自由ですね🤣ラチアの家臣、イルミニティが登場です。ハレシュが病気の娘を診ます。ハレシュの見立てだとシムルフハだということです。え、それってなに?🙄

25話 シムルフハとは?

シムルフハとは、蓄積した薬が毒性を持ってしまうことらしいです。薬を弱めて徐々に毒性を抜いていけば治るらしい!よかった!代わりにイルミニティの当主には人探しを依頼します。地下闘技場に行ってしまうルミエの捜索を。

26話 緑影

ラチア家の暗部である緑影(りょくえい)と呼ばれる存在は、ユスに忠誠を誓っているようです。ランが帰ってきたけどにこっとして一緒にご飯を食べようとするラン、めちゃくちゃかわいくないですか?🥰その夜、エルフが代金を取りに来ました。3階から🤣赤い魔石を渡します。次はドワーフだ!

27話 魔術師との邂逅

魔術師が迎えに来たので彼らの本拠地に行きます。このエピソードのラン、色気が出すぎてて素敵で最高です🥰

28話

魔術師との交渉はうまくいきましたね。それからラチアに冬が来ました。魔道具のヌクで温まるラン。そして、年に一度の扉の前での儀式の時間。雪だるまみたいに着込んだランは馬に乗って扉に向かいます。着込んだランもしっかりとかわいいですね🥰

考察など(ネタバレあり)

この作品はランに惹かれるユスタフと、それに気づかない鈍感なランの中を楽しみ系の漫画ですね。気になるユスタフとランですが結末は二人が結婚して子供もできてハッピーエンドという感じだそうです。私は原作の小説を読んでいないのでわかりませんが。個人的には、ピッコマの漫画が早く結末に追いついて、幸せな二人が見たいです。楽しみです🤣

小説のネタバレ

私は原作小説までは読めてないのですが4巻の5章でランとユスタフは結婚するみたいです。韓国が読める方うらやましいです🥺

質問や考察、随時コメント受け付けてまーす😆

コメント

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