夫はグレーゾーンのネタバレと感想

読み進んだ今でもこわい😱この漫画を最初に読んだ時に怖すぎる!と思ったんです。不幸な話だなと。でも今では現実にこういうことやこういう人はたくさんいると思いなおしました。なんとかみんながみんな、暮らしやすい世の中になるといいんですが。読んだときにそんな気持ちにさえてくれたマンガ「夫はグレーゾーン」という漫画の感想をまとめてます。こういった漫画で生きづらさを感じている人々への理解が進むといいなあと思います。なお、作者の秋野さとさんはけっして面白半分でこのテーマを選んだわけではないみたいです。詳しくはインタビュー記事があるので見てもらえればと!

「つらいのは、本人だけじゃない」発達障害やグレーゾーンに巻き込まれる人の「怒りと苦悩」(マネー現代編集部) @moneygendai
あなたは「グレーゾーン」という言葉をご存知だろうか。ここで言うグレーゾーンとは、明らかな発達障害とは違い、医学的な診断が下されるほどではないが、それらの傾向が見られる人を「グレーゾーン」と呼ぶ。グレーゾーン自身については、書籍やコミックエッセイなどの題材とされることが増えてきた。しかし、グレーゾーンに振り回される周囲の...

感想

1話

新婚気分を満喫していたと思ったら、掃除ができない。会話がかみ合わないなど夫に対して不安な個所が見えてきて。さらに夫の会社に行ったらなんかドタバタしている。夫が大きなミスをしたらしい。これってもしかして・・・発達障害!?

2話

職場でも、奥さんの美知からも発達障害だと思われている優斗。親友の辻原真珠にも相談しかけますが、やっぱり恥ずかしいのか「普通だよ!」と言ってしまいます。でも真珠は内心、美知にざまーみろと思っているみたいですね。こわわ😱。優斗のために好物の油味噌をつくる美知ですが、母ほどおいしくないと言われてイラっとします。うーん。これってやっぱりそうなんですよね。漫画だけどリアルだなあ😥優斗に発達障害だと教えてあげる美知。一緒に病院に行こう!といいます。

3話

夫が発達障害です!と息巻く奥さんに対してお医者さんは優しく奥さんの退室をうながし、まずはじっくりと本人からお話を聞くことにしました。さて、お医者さんに話したエピソードでいうと、ときどき頭が真っ白になってしまうとのこと。すべてを吐き出した優斗。お医者さんがいうには、発達障害は病気ではなくて脳の特性だとのこと。発達障害はLD、ADHD、ASDの3種類に分かれ、それが重複している人もいるのですが、優斗の場合はグレーゾーンではないかとのこと。生きづらさを感じるグレーゾーンの人たち。

なんとかグレーゾーンの夫を支えていこうと思った美知ですが、やっぱり優斗の態度にはイライラ来てしまうみたいですね。そんで、夫をほっておいてコンビニに行く美知。なにやら事件の予感です。

4話の感想 元彼のDV男が出てきました😫あと優斗は同僚(白井さん)が気を使って自分の子供が自閉症だって明かしてくれたのにそれをうっかり職場で漏らしちゃいます。うへー😥

5話の感想

白井さんマジ切れですが気持ちよくわかります😢。上司も川上のことを諭しますが、当の川上はよくわかっていません。そういうところなんだよなーという目線で周囲から見られます。これ、周囲の気持ちもわかる😢グレーゾーンってこういうことですよね。それより、なんと上司の知り合いと上司がラインで優斗をいびって退職に追い込む計画を立ててます😱

6話の感想 カバンをなくしてどうなるかと思ったけど、警察に届いていてよかったです。でも、置き引きにあったことにしようって、置き引きも紛失も同じレベルの失態なのにわかってない風なのが怖いですね😅

7話「母と娘」のあらすじと感想 お母さんが訪ねてきましたよ。お母さんに優斗が発達障害のグレーゾーンかもしれないことを打ち明けます。驚く母ですが、自分の夫もそうだったかもしれないと思い至ります。で、親戚にもそういう、人の気持ちを考えずにずけずけと言ってくる人がいるみたいです。一方優斗は単純作業をすさまじい集中力でこなしていきます。これは幸せになれるかも😆

結末がどうなるか、ハラハラドキドキしながら読んでいます。

8話「母と息子」

義理の母が訪ねてきました。気まずいです😅で、義母の回想シーンではやっぱり昔から問題行動を起こしていたみたいです。大らか(?)な母のおかげで大ごとになってないですが。それから職場では順調に優斗を追い出す作戦が進行していました。でもそこまで非道になれず悩む主任、白井の進言もあって部署替えで進みそう。そうなってくれればいいですね😄あと、お義母さんわざわざ去り際に「DVってどうなのかしら?遺伝ってあるじゃない」と言い残します。最悪オブ最悪です😡

9話「大人なんだから」

周りからの心ないことばに少しずつダメージを蓄積していく美知。家事などがおっくうになり、そのまま意識が遠のきます(寝た?)一方職場ではきちんと業務を終わらせた優斗。ご飯を食べていないことに気づいてご飯に行きます。主任はそんな優斗を見て、人事部に部署替えを打診しに行きます(優しい!🥰)人事部の岸田佳代子が登場。目つきがきつそう。で結局、部署替えは一蹴されました。甘えだって😢本人からの申告が無いと難しいですよね😢

10話

美知、もしかしたら妊娠したのかも。でも子供もそうだったらとか、面倒を見てくれない親になるんじゃなと、いろいろと不安になります(妊娠検査薬は買いに行くけど)。それから職場では優斗が上司から、お前は発達障害なのか?という質問を受けグレーゾーンだったと答えます。その後、白井と上司とでなんとかサポートをつけてやっていけるか考えます。優しい世界!あと、美知も優斗に妊娠のことを伝えましたが、優しく受け入れてもらえました。

ここまでの感想

最初は、嫌な登場人物が出てきて、美知と優斗が(特に美知が)まいってしまうんじゃないかとハラハラしながら見ていました。ここ最近は、周りとの関係も安定してきて、このまま最終話までなにごとも起きないでほしい。幸せな結末であってほしいと祈りながら読んでいます。私も他人事ではないので、発達障害のグレーゾーンの人が生きやすい世の中になってほしいです。

11話 不幸体質

美知が産婦人科に通い始めました。美知の友達にも妊娠報告して、そこからさらに元カレまで伝わっちゃいます。この人たち嫌いだなー😫。で、美知の友達がなぜこんなに美知につらく当たるのかが明らかになる回想エピソードです。あんまりわかんなかったですが😅あと、優斗の上司はいい人ですが、同僚は追い出そうとしている雰囲気。そんななか、電話応対した優斗が重要なメモを下に落としてしまっています😫これはまたヤバいことになりますよね。悲しい・・😢

12話 限界

不穏なタイトルー😖。スーパーでヤな感じの光景を見ちゃいましたね。スーパーでいう事を聞けずに暴れる子供、近所の親が子供が発達障害で、親もそう、みたいな噂話をしています。あと、恵子(けいこ、美知の母親です)にはわかれた夫が電話をかけてきて、不穏&不穏!😫

でも、川上(夫)の方は職場の人の助けでうまくいってそう・・🤗と思ったのに突然の辞めます宣言・・うー、うまくいかないです😭

電子書籍(Kindle)

「夫はグレーゾーンの」にはKindle版があります。Kindleなら全話買っても場所を取らないし、ダウンロードしていつでも読めます。無料の試し読みもありますよ😆

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