僕が死ぬだけの百物語の全話感想

個人の「僕が死ぬだけの百物語」についての感想や考察をまとめています。全話無料閲覧や原作小説のリンクはありません。画像やRAWのダウンロードもありません。感想や考察、あらすじ(ストーリー)にネタバレ要素を含むことがあるのでご注意ください。「僕が死ぬだけの百物語」は、無料漫画アプリの「サンデーうぇぶり」で全話無料で読むことができますよ

あらすじ

物語はヒナちゃんの視点で始まります。教室の窓から地面をのぞき込むユウマくん。今にも飛び降りそうです。ヒナちゃんは、ユウマくんが死んでしまいそうに見え、気を引くために百物語について教えます。本気で言ったわけではありません、ということは何かが本当に起きてしまった(考察)🤔?こわ!やっぱり100話目で何かが起きるのか?感想をまとめながら、考察していきます。なお、この「僕が死ぬだけの百物語」に似た雰囲気の漫画としてピッコマなどで配信されている「遭遇」というホラー漫画があります。ピッコマの遭遇の方がちょっと長めの縦コマ漫画ですね。どちらも世にも奇妙な物語みたいな雰囲気があるのですが、今は「世にも奇妙な・・・」って通じないかな😅タイトルロゴが独特でよく覚えてるの。

作者

的野アンジ(まとのあんじ)

登場人物

「僕が死ぬだけの百物語」には、百物語サイドと現実サイドがあります。毎話現実サイド(これからお話します的な導入)→百物語サイド→現実サイド(〇話目おしまい!という締めの挨拶)の順で展開します。ここにまとめたのは、すべて現実サイドの登場人物です。

ユウマくん ストーリーテラー。どうやら家の中で虐げられているように見える。ヒナちゃんに教えられて百物語を話し始める。何に向かってしゃべっているかがずっと謎😣

ヒナちゃん ユウマくんに生きる希望を持ってもらうため、百物語について教えた。お互いに百物語を考えて語り合う仲。

謎の人物 家族?ユウマに暴力をふるう。多分パパ

ママ 謎の存在に襲われて警察沙汰になっている(物語後半)

ウマキン ユウマ君のベッドにおいてあるぬいぐるみ。6話目で名前が明らかになった。27話目で捨てられたが、31話目でかえってきた?

警察官 突き落とされた😨

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感想

最後はタイトル通り僕だけが死ぬことになるのか、それとも他にも犠牲者が出るのか、それとも僕だけが死ぬというのは何かの比喩なのか、いろいろと気になりながら考察しつつ読んでいます😆

1話(第一夜)「つれびと」

ユキとマサヒロの物語。つれびとってほかの漫画のタイトルでもありますよね。死人が心細さのためか、生きている人を連れていくという話。この設定はよく耳にしますね。牛乳を買いに行ったはずのユキが、なぜかお風呂場から登場します。しかも「来て」しかいわない😰と思ったら部屋の外からもユキが登場。こちらは服を着てますが、やっぱり半身は隠れていますね。オチとしては、部屋中にバリケードをはったものの、まさかそこ!?というところから登場されてしまいます。いやー、でもマサヒロはユキについていってはいなくない?思わずあのとき、ドアを開けたからだめなのかな😄惜しかった。

2話(第二夜)「落とし物」

ガココ。ユウマくんは、カメラじゃなくて人形か何かに話しかけてるんですかね?ユウスケこと酒井雄介と、八王子東警察署のハットリさんが登場します。いや、空き缶やこどもは落とし物ではなくない?最後は視点に対してハンカチが掛けられて終了。「視点」の存在はホコリが積もるような存在なのか。正体はなんだろう。王道は人形?ホルマリン漬けの目玉とかだったらやだな😨

3話(第三夜)「ねんどマン」

的野アンジさん、粘土がお好きなのかな。ほかの作品にも登場してたし。現実サイドは何事もなくスタート。

百物語サイドは、ねんどマンといじめられっこのハルトの話。友達がいなくて粘土で「ねんどマン」を作ったけどすぐに飽きた。でもねんどマンに自我が目覚めた。最初の方はほのぼのストーリーでしたね。ラストは、ハルトの表情に注目です!僕の友達が・・・といった時に目線の先には何が映っていたのか。ラストのコマで明らかになります(窓枠の上から滴り落ちる・・・)

現実サイド、どうやら「私」は親には見せたくない存在みたい。ユウマが親が入ってきた瞬間に教科書で「私」を隠していた。あと百物語を話していたのを、親には音読って言ってごまかしてたね🤨

4話 宅配済み

コンビニバイトの鈴木さん、かわいい山本さん、ピアス開けているコーイチさんが登場。欲しいものが入っちゃうロッカーの話。かわいい山本さんを欲しいと思っちゃった。独特の発想ですね。原作とかあるのかな?

5話 誘い水

海に引っ張り込まれるケンジのはなし。心中した地縛霊に目をつけられたのかな?カナエと山崎が代わりにやられちゃった。最後はケンジも。ユウマが親?に敬語なのが気になりますね

6話 生命線

生命線のない梶原君の話。私ダメだわこういう子供が犠牲になるやつは。胸糞って思っちゃう🥺あ、ベッドにあったウマのぬいぐるみの正体が明らかになる。ウマキン

7話 受け子

死んだふりゲームするユウマはきっといろんな意味でヤバい。で、オレオレ詐欺の受けこの大和のはなし。井上さんにしかけて憑りつかれちゃったのかな。自業自得じゃ

8話(第八夜) 喧嘩

びくびくしながらユウマ君が話し出すんだけど、どうした?と思ったら時計が1時まわってますね。これは怖い🤣

毎朝学校に通う智子ちゃんとアカリちゃんの話。心霊じゃなくてこういう話もあるんだね。😭なぜチャイムを押したり、ドアを開けたりしてほしくなかったのか。なぜ智子の顔が低い位置にあるのか。また、出てきた瞬間に目に涙が浮かんでいるように見えたり、目の焦点があってないように見えたり、友人がもう行くといったときの安堵した表情😊。そして最後は何かに引っ張られるように家の中へ🙄。アカリが学校につくと、学校では通り魔事件の話題でもちきりで、家に早く帰れてラッキー。家に着いたアカリは衝撃の事実を知る。あのとき・・智子の家に通り魔がいた?それどころか智子は足を切られて逃げれないようにされてた?その状況でアカリを気遣って無事に遠ざけた智子。二人は本当に親友だったんだね😭何度も読み返しました。

それから現実世界では、ユウマの部屋に真夜中に押し入ってきたひとがいそうなラストだったけど家人かな?

9話 (第9夜 あの世)

ヒナちゃんやさしいね。人気者の佐久間先生と、いじめられっ子の赤井の話。死んだ人の感想として「死なない方が良い」らしいです。ヒエ。あとヒナちゃん家に入ってきました。ユウマはさりげなく「私」を隠しましたね。

10話 蝸牛

耳がおかしい木村さんの話。普通に頭にカタツムリが住んでましたね。知能があって宿主を操れるようなので、宿主が乗っ取られ、国が乗っ取られ、最後には地球が乗っ取られるかな?

11話 ぽっけいさん

百物語。第4オフィスで作業している大沢さんとぽっけいさんの話。ぽっけいって聞いたことない?ですね。意味は何だろう。ぼっけえ、きょうてえならホラー小説で有名になりましたが、あれはとってもって意味ですね。定期的に時間を聞く霊というのもの聞いたことないなあ。オリジナルですかね。大沢さんは、最後かわいそうなことになりました。😫

12話 だがしや

駄菓子屋光の話。閉じ込められた少年と、万引き版を憎む店主

13話 普通の家庭

モラハラ夫と、サンマご飯の話。まあそれはサンマ嫌いにものなるよね🤣テストで100点を取ったユウマは褒められました。

14話(第十四夜)おはよう

ヒナちゃんが遊びに来てて、ユウマくんもうれしそうですね🤣

風紀委員長の金子さんの話。クラスの入り口であいさつを続けた金子さんは交通事故で亡くなってしまいます。ところがクラスの入り口には変わらず金子さんの霊が現れ。

15話 鏡像

隆二くんが鏡の中の自分に取り殺される話かな?ラスト、ユウマ君の部屋に謎の人物が入ってきて「私」に衝撃を与えます。

16話 出会い系

え、ユウマ君涙目になっている。なんで😢マッチングアプリの話。こういう、今まさに起きているよ系って怖いですね。ビデオカメラに写ったストーカーの話とか有名ですね

17話 (第十七夜) 捨て子

これ、絶対ユウマ君の心理状態でお話決めてますよね😭ゴミ箱に捨てられた子供の話。捨て子って普通はそのまま置いてくるとかそういう話だよね。ゴミ箱に本当に捨てるなんて、ひどい。捨てられた子は、ママが出かけて、帰ってきた日。それから多分次の日のにまた、出かけるくらいまでは生きていたようですが、途中で絶命、化け物になってしまいます。パキキキってのが変身の瞬間かも。子供が犠牲になる話は本当に心臓に来る😫再びママが帰ってきたときは異臭がしたので、すでにヤバいことになってたんだと思います。蓋が空いた瞬間はカラーでなんだか不思議な造形ですね。ただ、爪がすべて割れていたのがとてもかわいそうで😣あ、あとユウマ君、すごく困っている。かわいそう。最終的には部屋に閉じ込められちゃいました、この親😡!ユウマ君大丈夫なのかな😭

18話 クリーンガム

山田と椎木の話。記憶を呼び覚ますガム。無理やり食わされちゃいましたね😭実はこのガムは、書き込んだ瞬間を体感させる力があります。幸せの絶頂を体感する山田。しかし、同時に体感した記憶は失われます。幸せな記憶を失い落ち込む山田。逆につらい記憶を書きこもう!そんなガムをかんだ山田は発狂します😨でも終わったらすっきりしてる。幸せな記憶を書き続けた男と、不幸な記憶を書き続けた男。どちらも廃人みたいになっちゃいましたね。

ユウマ君は暗い窓から外を見て何を思うのか?

19話 八尺様

え、八尺様!?突然有名なのが出てきましたね!🤣それにしても24点のテストを隠すユウマ君かわいいです🥰あれ、学校で褒められたって嘘なのかな、だとしたら悲しすぎる・・。八尺様というとぽぽぽぽーぽーぽぽーの人ですね!あれ、それは呼び込み様か😆ジロちゃんはどうなるかわからないけど、保健の先生はやられちゃいましたね😥あと、部屋に入ってくる怖い人、全身が明らかになりましたね。ママかな。髪が長いように見えるので。暴力反対!許すまじ!😡

20話 危ない隣人

どうやらユウマ君は、ママがいないタイミングで100物語を話すらしい。

隣人のストーカーが俺の部屋に張り紙を張っていったー!?という話。俺=横井さん。でもこの隣人の女の人(佐倉さん)、突然「横井さん」って呼ぶからびびるよね。この人が横井さんのストーカーかもって思っちゃう。実際には横井さんがだったんかーい🤣なんだろう、霊的なやつじゃないからちょっとコメディ感ありました。だって自分で「出ていけ!」って張り紙書いて、ばれないようにびくびくしながら貼っているのって、ちょっとおかしいですよね🤣

一方現実世界は大変なことに、ユウマ君が叩かれるまさにその瞬間ママの手に鉛筆が刺さりました。映像が乱れてたので何があったのか不明。ユウマ君がさしたの?それとも「私」なの?

21話 埃塗れ

ユウマ君が嬉しそうに「昨日」って言ってるから「私」のしわざなのかな。まだ謎。このお話めちゃくちゃ面白かったです🤣渾身の合図すぎるでしょう!😂🤣😂🤣あと、やっぱり鉛筆は勝手に刺さったみたいですね。でもママはユウマ君のせいだって思うんじゃないかなー。いじめられないか心配だよ😫

22話 知らぬふり

異形を見てしまう秀一くんとばあちゃんの話。いわゆる「見るなのタブー」ものですね。徐々に異形のあしらい方を覚えていった秀一くんなのですが・・・大好きなおばあちゃんの姿は無視できませんでした😭もしかしたらばあちゃんも、秀一くんのすがたに騙されたのかもしれません。そう考えると悲しい。

※「見るなのタブー」とは
鶴の恩返しなどでもそうなのですが「見てはいけない」「応じてはいけない」などの禁止事項(タブー)があり、でも応じたいシチュエーションに置かれた登場人物がジレンマに苦しんだ挙句、それでも反応してしまう、というものですね。

あと、現実の話。ママだけじゃなかった😡暗い部屋に現れる真っ暗な影はママじゃない。セリフはきちんと読めませんが「おまえがママにケガさせたんだろう。fjだskjふぁs謝れ!」と書いてあるように見えます。ユウマ君連れていかれちゃった😨

23話 メリーゴーラウンド

多分、ユウマ君ご飯抜かれている気がする。かわいそうだよ!👹カナエちゃんは、パパを殺そうとしたの、それとも助けたの?あと、ママはもう完全にユウマ君を恐怖している。

24話 裏面

え「私」が隠されている。ユウマ君😭あ、ホラー話の方は私割とこのお話好きかも心霊系よりこういった人間の闇や狂気が好きです🤡お面をかぶっちゃったお母さんの話。親も子も、どっちも不幸だよ!

25話 ホラ吹き婆さん

いやーこれちょっと予想できたんですけど怖いです。乗っ取られる系ね。あ、現実世界ではヒナちゃんが家に来てくれたたよ😭

26話 小銭拾い

小銭拾いをするトモキくんと友達のお話。サッカーボール買えたのに😭とってくれよ!

27話 変貌

二股男と生霊のお話。ウマキンがいなくなっちゃった・・😭

28話 見てしがな(ネタバレあり)

タイトルの「てしがな」は古典文法で、~したいなあ、という願望を表すので見たいなあ、という意味になります。皮肉が効いてる🤣

東さんと、霊能相談事務所の氷川さんと、死んだはずの東さんの妻の話。冒頭のユウマ君かわいそうでしたね!😭オチ(ネタバレ)としては死んだ妻と暮らす男だと思ったら、登場した霊能者も含めて東さんの妄想ってことなのですが、このエピソード結構描写が細かくて、例えばシズカが僕の知らない歌を歌う~の下りのシーンでは部屋全体が少し暗くて、花瓶の花や、バスケットのフルーツが姿を消しています(現実)また、写真たての写真には一人しか写っていません。つまり、シズカは死に復活はしていない、霊能者も含めて妄想、というオチと、そもそもシズカなんて女性は最初からいないというもっとひどいオチまで2パターン考えられるということです。こわーーー!!😫

29話「成仏」

今日もそろそろくる。どうやらあいつは、決まった時間にユウマ君を攻撃しに来るようです。

29話目は少年が成仏できない理由を描いたお話。亡くなったひろとくんと、両親。ひろとくんが霊として家におり、それに気づいた両親が除霊を依頼するのを、ひろとくん視点で見せたエピソード。ちょっと線香のけむりが臭いって描写は受け入れられなかったけど、自分の中にも仏教史観があるのだなー思い知って驚きました😅(仏教ではお線香の煙は仏様のごはんですよね)。物語のひろとくんは強制成仏させられちゃいましたが、やっぱり地縛霊的な存在になるよりは、浄土に行って良かったんじゃないかと。苦しむ描写に賛否はあると思いますが😅

最後はユウマ君ひどい目に遭っている。ゆるせない!なんか机倒したあと、怖いのがユウマ君の方に向かってませんか?いやー!😫

30話(第三十夜)「テケテケ」

現実、ウマキンがどこにもいなくてがっかりする落ち込むユウマ😢

百物語。うぉわーー😫これ怖かったです。なるほど!って思ったけど。学校の教師(原先生)が生徒からの連絡帳に描かれたテケテケの絵に違和感を持つ、という話。そう、このテケテケの絵には手が無くって、足があるのです。その後、謎の保護者みたいな人が無くしたものを取りに来るのですが「私の足」って言ってます。コイツテケテケだわ😫で、先生が夜の学校から帰ろうとするのですがテケテケと遭遇してしまう。そのテケテケには足があるなーと思ったら・・・手!?怖かった。

現実の世界では、なぜかドアの外から叫び声が聞こえた後、寝ているユウマくんの部屋に馬が入ってきて、いったい何が起こっているの!?この馬、確実に「私」に向かってきていますよね?あと口の中に毛が見えるのコワ!

31話(第三十一夜)アットホーム

ウマキンがかえってきました!でもボロボロになっちゃいましたね😥あ、もしかしてユウマ君の部屋にあるものって付喪神がやどってるんですかね。なので第三十夜で夜に侵入してきた馬?は、ウマキンだったのかも😄

広告代理店に就職した関くんのはなし。いやー、お店に迷惑をかけてたとしても給料は払わないとダメだと思いますよ(弁償や賠償はお給料を払った後の話なので、相殺はできないと思う)。アットホームな職場だと思ったら、からめとられてたー的なエピソードでしたね。特にゾッとはしなかったかな😆

この日は八王子東警察署の高柳という人がユウマ君を訪ねてきます。どうやら昨夜、母親が何者かに襲われたみたい。そのことに驚かないユウマ君もこわい。(とかいろいろと考察してしまった)100物語も3分の1が終わろうしていて、現実の世界の物語も動きがありそう!

32話 あの日

何かを切り裂くユウマ君。なんでしょう?k-924という腕時計型タイムリープマシンの話。恋人であるアオイを守るために未来から跳躍してきたカナタ。でもそのアオイを殺すのは現在のカナタ自身で。あれ、でも一番最初にアオイが死んだのはなんでなんだろう。卵が先か鶏がさきかー😵。

それからユウマ君がおかしくなっちゃった😫ママのカバンや服を切り刻んでます。

33話 (第三十三夜)まじろぎ

警察とママの会話(ドアの向こうで)から始まります。どうやらママは犯人に心当たりがないのですが、警察は顔見知りの犯行を疑っているようですね(金品も荒らされてないし、まっすぐママのもとに向かっているため)。ユウマ君は素知らぬ顔です。なんだかこの一家、怖いよー😫

今回のお話は娘を交通事故で亡くしたお父さんが自殺し、その後地縛霊となって、罪のない少年の目をくりぬくというお話でした。道路に横たわる娘の遺体を助けるでもなくスマホで撮影を始める通行人。その無念さが恩讐として残ったのでしょうか。タイトルのまじろぎは瞬きという意味で、よく「まじろぎもせず」という慣用表現で使われますね。

再び現実世界。警察はユウマ君を疑い始めているようですが、ユウマ君に出来るような犯行ではないため、戸惑っているようです。

34話(第三十四夜)害霊駆除

ヒナちゃん、自然な感じでベッドに腰掛けますね。ほのぼのします。でもユウマ君が長袖を脱がないのは・・・やっぱり家族から暴力を受けてる?とか考察しちゃいますね。

今回は害虫駆除ならぬ害霊駆除のお話。普段は害虫駆除もやっているみたいですね。(車には害虫駆除と書かれているので)。丹羽君は悪霊を対峙するふりをする先輩社員を冷めた目で見てますね。とんだ茶番だと。しかし、仕事が慣れると徐々に霊感がついていき、ついに霊の声が聞こえたり、姿が見えてしまうように。そんな中で変わらず害霊を輪切りにするのは・・・無理でした😨

ふたたび現実世界。え、ウマキンに血がついている。しかもユウマ君はそれをもってヒナちゃんに逃げるように言います。あれ、もしかして犯人はウマキンだったのか?そういえば現実の馬が登場した回があったたような。あれがネタバレだったのか。まだ100話じゃないですが、結末が近づいている感じがしますね😱

35話(第三十五夜)ハッピーバースデー

あれ、こないだ(第二十二夜)ガチギレしてたパパみたいな人がいる。でも何事もなくユウマ君が入ってきましたね😅

さて百物語の方はというと、家に帰るとトイレに娘(アキちゃん)が入っていたママの話。アキは実の娘ですが、そのほかに連れ子のナツちゃんがいた。でもナツちゃんはママの誕生日に交通事故で死んだ。そんな話をするアキちゃんが突然「ねえ、まだ私のことアキだと思っているの?」と。うっわ、このコはナツちゃんの霊だわ。でも最後にお花残して消えました。愛だわ。

再び現実世界。ガチギレの人が部屋に何かを撒いた。そしたら私(視点)がぼやけて、それからユウマ君は何かを踏んだ。どうなる?マキビシ?塩?視界がゆがむのは私が霊的な存在だから?(考察)

36話(第三十六夜)汚穢(おわい)

汚穢ってのはおわいとか、おえとか呼ぶんですが、要するにけがれのことです。今回はユウマ君、かなり焦ってますね。何かに終われている?しかも電気を消して机の下に隠れて話すなんて、今までは明るい中で話して、終わったら電気を消していたのに🤔

さて、今回の百物語は、忌み米を見分けられるお爺ちゃんと悟(さとる)のお話でした。どうしてお爺ちゃんがそんなことをしたかは分からないですが、悟と両親は忌み米により体の内側から蝕まれて無くなってしまいました(悟はハッキリとは書かれていませんが、恐らく)。さて、この忌み米、実際にそういったコメがあるかどうか調べてみましたが特にそういった歴史や事実は見つかりませんでした。ほっとしたー😅でもお米食べるときにしばらくは、お米をじっと見るようになりました🤣

再び現実世界。部屋名の中に謎の存在が入ってこようとします(パパ?)部屋にいないことがわかって出ていったのですが、ドアを閉める音で気づかれて、再び侵入されます。こわい😨

37話(三十七夜)探す首 警察の人、まだ家に来てて、ユウマくんはそれをちょっと嫌っているみたいです😣首塚の近くをとった優香ママが体を乗っ取られてなんとか撃退したけど、今度は赤ちゃんの体を乗っ取られちゃったあ、というお話。うーん。子供が被害に遭う系はキツイ。わたしアカゴヒガンとか見るの厳しいので😢

それから現実世界。え、ユウマ君。それは殺人ですよ😱警察を突き落としちゃった・・。最終回までまだだと思うんですけど、この展開は驚いた。

38話(第三十八夜)山離れ ユウマ君、めちゃくちゃ追い詰められている。先週あんなに必死で警察官を突き落としても証拠隠滅しようとしたのにヒナちゃんは窓からこっそり帰ったって正直に警察に行ってしまったらしい。

山離れって若者の○○離れみたいな話かな?🤔と思ったら乳離れ、親離れ、兄離れみたいなお話でした。もうすぐ、店を継ぐために上京する若者が、兄の霊が残る山に遊びにくる話。兄は山を離れられない。弟も、もうすぐ兄がいる地元から離れないといけない。一人にしないでと弟から抱きしめられた時の兄のせつなそうな顔。そのあとすぐに突き放して。泣けます😢このお話はヒナちゃん側のお話でした。

ヒナちゃんはユウマ君にあれこれ聞きますが、突き放します。物語と相まって、もどかしい!山離れの二人はもう一緒にいられないけど、ヒナちゃんとユウマ君はいっしょにいられますもんね😭ヒナちゃん、ユウマ君のことが好きだから力になりたいと。ユウマ君、応えてくれ😭

39話(第三十九夜)暗い村 なんとヒナちゃんからの告白にOKしたユウマくん。こんな展開が待っているとは!怪談のほうは、おさすりさんの話。おさすりさんの前では明かりを消さなくてはいけない。正体は巨大な蛾でした。彼女に持たされたお守りが畜光性で光ってしまい、見つかってしまった(畜光性は1時間も持たないよ!って批判がきそう😅)

それから現実世界。ママの手はなにか霊障みたいになってますね。警官はどうなったんだろう。

40話(第四十夜) 悪魔崇拝

あれ、ユウマ君服装変わった?一気に大人びてませんか?😲「人の痛みを分かれって一番わかってない人に説教されてもね」って、やっぱり暴力を受けてたのかな😢

百物語の方は「彼女は悪魔崇拝者だ」から始まります。悪魔を崇拝し召喚してしまった彼女。でも恋人のことも愛している。そんな彼女が取る行動は!?なるほどーと思いながら読みましたね。でも、浮いてるから首切れないと思います🤣

それから現実世界がやばすぎてヒエッ!って声が出てしまいました。あれ、ウマキンをくわえているのでヒナちゃん?なんでなんで?うそでしょう?

41話(四十一夜)シュレーディンガー

床掃除をするユウマ君から。ウマキンの位置がだいぶ「視点」に近くなってますね。ちょっと気になります。

かくれんぼでチヨちゃんを見つけないまま引っ越していったシゲ君の話。そういえば冷蔵庫って、今は内側から空くんだそうですね。確かにあんな所に閉じ込められた気が狂いそう😨あと有名なシュレーディンガーの思考実験(シュレーディンガーの猫)が出てきましたが、今となってはこの「観測するまで状態が分からない」という状態は量子力学者ら自身から否定的に考えられているようですね。今回の恐怖シーンは、蓋を開けようとしたシゲくんをみるチヨちゃん、それでも開ける?にチラ見えする歯、蓋が開きそうになるにしたがって増していくシャワシャワ音(セミの鳴き声ですが、ウジのわさわさ感と錯覚するような描き方でかなり気持ち悪かったです)あと、蓋を開ける直前で首筋に手を当てるチヨちゃんの描写も怖かったー😨

現実世界では窓が突然開いた?

42話(四十二夜)カカシ村

なぜか増えていくカカシの話です。このカカシは気づいたら誰かが勝手においていくらしい。で、村のおじさんにどうして増えるの?と聞いたらおじさんが原因を調べ始めて。ある日、村に叔父さんと似た顔のカカシが登場し、という物語。理不尽なまでの怪異!世の中知らない方が良いことだらけですね😣

現実世界では警官が入ってきたせいで、百物語の「○○話目おしまい」が言えなかったのですが、終わらせないでいると何か怪奇現象とか起きないかな?というか、警官が一番危ないと思うんですが・・

43話 後部座席

ヒナちゃん!やっぱり憑りつかれている間の記憶がないんですね。

それから百物語は、バスの事故で亡くなった男の子の話。自分も、円華(まどか)ちゃんにきれいな部分だけ見せたいという男の子の思いじゃないのかなあと思ってます。そのほうがヒナちゃんの百物語っぽいですもんね😣

44話 かぐわう

最新話です。ぐうかわではないですよね😅ユウマくんと警察官は相性が悪い説

現実世界の考察(時系列)

元々ユウマ君は危なっかしい行動をとっていた(窓際の椅子に立って地面をのぞき込むなど)。ヒナちゃんは時間を稼いでユウマ君が元気を取り戻すように百物語を教えた。その夜からユウマ君は、部屋の中の机の上の「何者か」に向かって百物語を話すようになる。

また「私」(読者、百物語の聞き手)は、2話目で「斜めになっているところをまっすぐに戻される」「ハンカチをかけられる」ということから、人形のような存在と考えられる。(このときウマキンは既に別途にいるため、ウマキンではない)

6話目でウマキンという名前が明らかになる

30話目で現実世界に馬が現れたことから、百物語がなにか現実世界に影響を与えているのは間違いなさそう。ウマキンと馬の符合も気になる。

37話目 ヒナちゃんのユウマ君への想いが明らかになる🥰

40話目 ヒナちゃん、なにかに憑りつかれている?

そのほか

作者の的野アンジさんは、DAYS NEO(デイズネオ)という「自作の漫画に対して編集者からの評価をもらえる」サイトでいくつか短編を投稿されています。

・物音のする部屋
・安田くんのあたまがおかしい
・消音
・【縛犬人形】
・異星人交流記

僕が死ぬだけの百物語の雰囲気を感じさせるショートストーリィが楽しめますので、興味ある方はぜひ!😆縛犬人形とか見ていると、的野アンジさんは創作系の活動をされてるのかな?と思います。

ウマキンまとめ

なんとなく😅

3話目 語りだしはベッドの上にいるね。
30話目 馬の姿になって帰ってきた?

電子書籍

「僕が死ぬだけの百物語」には電子版(Kindle)があります。Kindleなら全巻購入しても邪魔にならないし、ダウンロードしておけば通勤時間にも読めて便利ですよね。ダーク系の本を本棚に置いとくのはちょっと気が引けちゃうって人にもオススメ!😆無料の試し読みもありますよ。

アプリ

『僕が死ぬだけの百物語』はサンデーうぇぶりで全話無料で読むことができます😆

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