ダーウィンズゲームの感想

これ、すごく昔に一巻から読んでたことがあって、何度か繰りかえし1巻から読んでいる作品です。ダーウィンズゲームの感想です。みてみたら2013年に1巻が出ていたので、もう10年くらいになるんですね。3周くらい読んでます😅

感想

25巻

セイゲンがこの世界の住人ではなく違う世界線の住人だとわかったところからです。東海道打通作戦(とうかいどうだつうさくせん)は覚えてないな、どんな作戦でしたっけ?グリードだらけの世界でなんとか東海道を通って(電車開通させて)西の方に何科秘密があるとかそんな内容だったかな。

97話

セイゲンがいた世界線は今の世界線と似ていて、こっちの世界線で起こることが大体わかっていた、という事みたいです(それをご神託と呼び、奇跡に見せかけて勢力を拡大していった)サンセットレーベンズはいったんセイゲンの話をのみこんだかたち。スイが意見をはっきり言うようになっていて感動したし、レインもやっぱり今の仲間たちが好きなんですよね(そういえばカナメが戻ってこないときも頑張ってた記憶がある)。このまま仲間たちが離れ離れにならないようにこの世界線が勝つよう祈ってます!

98話

何から扉絵はサービスショットでしたね😅そうか、メガネの方はシゲオという名前でした。たしかねじれみたいな能力を使うやつですね。じゃあ一緒にいた女の子は、確か途中で保護されたんでしたっけ?シロガネ先生はちょっと黒幕っぽい雰囲気を出していましたが、とくにそういうわけではなくて学術k的な興味で動いていただけっぽいです。

サイゴウとアリサと合流(うっすら覚えてます)。そしてカナメがついに至道イザヤと対峙しました。さらには見渡す限りの墓!なんか、イザヤがここにきてぐいぐい人間味を見せていることが気になりますね。

99話

レインはイザヤの能力が電磁波を操るシギルだと特定していました。あれ、GMって普通に万能とかじゃないんですね(1シギルを与えられているだけなのか、意外です)。あとレインとイザヤの会話はよくわからなかったのですが、親殺しこそ因果律を大きく捻じ曲げる転移だと思われているが、そもそも転移そのものが因果律をゆがめる。それをゆがめていないのは、そもそもの時間軸が連続した線上にあるからってことかな。でも転移って時間と距離をショートカットできるんですよね?確かに物理法則がわからにゃい🐈

100話

グリードの戦力紹介!
ウィッチ。飛行型グリードを操る。知能高そうなやつですよね。
タワー。防御型かと思ったら物質変形能力を持っているので、これはこれで厄介そう。効果範囲20m位らしいので、それが救いかな(遠距離から撃退出来そう)。
最後がエミュレーター。他者のシギルを奪います。

おー、ワクワクしてきました😆

地震のあと、会敵!奇襲を防いで、やっぱりその場にはウィッチもタワーもエミュレーターも来ています。黒山羊の王(アザゼル)ってどんな能力でしたっけ。とりあえずタワーに反撃したっぽい。

巻末のおまけは人気投票でレインが1位!みたいなやつでした。そうかー、鎖の女の子の名前はシュカだったか。まえはコアラ?かなんかのマスコットがずっと巻末おまけでしたよね。引き続きの26巻が楽しみです!

26巻

101話

シュカちゃんがいないからめちゃ扉絵で出てきますね😅あとイザヤのシギル名は陽神光槍(ゲイ・アッサル)遠距離でも出力の落ちないレーザーなのですが、それでもウィッチは落とせない。え、驚いたのがウィッチも運命観測(ラプラス)を使えるっていう事。対抗するのがレインちゃんの世界関数(ラプラス)。これはすごく盛り上がる戦いになりましたね!ラプラスの元ネタは、もちろんフランスの数学者であるピエール=シモン・ラプラスが考えたラプラスの悪魔。

102話

うーんこれ絶対ウィッチの思った通りの展開なんですよね。不安です。一方タワーの巨人の拳(タイタンフォール)とセイゲンのアザゼルの戦いも大詰めっぽい。でも全然グリード側の勢力が衰えておらず、やっぱりグリード側の罠にはまってしまったのかなーと思いながら読んでました。

嬉しかったのがラスト。ついにシュカちゃんがー!

103話

いや、シュカが戻ってきた瞬間にカバー絵がレインになるの面白すぎます。

104話

ついにGM(イザヤ)が・・・でもすべての能力はレインに引き継がれ、そしてクラインの壺ってどういうことー😵

クラインの壺の画像を見たけど全然わからなかった。でもループ世界ってことはグリードは散々繰り返したこの世界線の未来ってことになりそうですね🤨

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