俺はただのおっさんだ、そんで男だろのマンガ

ネット見てたら広告で「俺はただのおっさんだ、そんで男だろ」っていう面白そうな漫画があったのでその感想です。これは正確には「片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~」というマンガらしいです。

作者名 :乍藤和樹 / 佐賀崎しげる / 鍋島テツヒロ

となっていましたが、乍藤和樹さんは、ザトウキビという名前でも活動してるっぽいですね(pixivとかで)

王政国家のレべリス王国。どうやらこの国で活躍する英雄たちはみんな一人の男に師事していたという噂があるようです。その男は片田舎の剣聖と呼ばれていたんだとか。この人の名前はベリルというらしくて、道場やぶりを華麗に撃破してましたね。で、それからしばらくたった後なのかな?ベリルが父にそろそろ結婚したら、と突っ込まれているシーン。

そこに訪ねてきたのが教え子のアリューシア。レべリオ騎士団の団長です。とにかく優秀な娘で、4年でベリルの太刀筋をものにしてしまったらしい。で、そのアリューシアですが、ベリルを特別指南役として推薦したらしい。

「先生を特別指南役として推薦し、この度 無事承認されました」という広告のシーンですね。レべリス王国の首都バルトレーン、そこに馬車で向かうベリル・ガーデナント。精鋭ぞろいの騎士を前に気おされていますね。

で、その後アリューシアに城下町を案内してもらうのですが、アリューシアこれがデートだと思って赤面。で、いきなりのライバルキャラ登場?黒い冒険者プレート。最強の冒険者リサンデラ。でもこの子も、ベリルの教え子。もともとは孤児で、養子に出してあげたスレナという子らしい(しかも20年前!)

そんなこんなで武具屋にリサンデラ、アリューシアと一緒に行くのですが、そこでベリルが試し切りを披露することに。巻き藁をきれいに切る(しかも切られた部分が根元に乗ったまま)という絶技を披露しましたが、この時使った剣がなまくら刀😨おっさんだけどTUEEEE系のなろうですね!大好きです🥰

2話は、自分がたいしたことない(と思っている)のに、指南役に抜擢されたことを苦悩するベリル。さらには道場からは追い出されてしまいます🤣(弟弟子が道場をまわしていくことに)で、アリューシアなんかは好都合だと思って一緒に住もうとするのですが、当然断る🤣

このとき、結局スレナ(リサンデラ)が物件を紹介するのですが、嬉しそうなスレナが猫みたいで可愛いですね!翌日、騎士たちの修練所を見学するベリル。そこでさらにクルニという教え子と会う。どんどん出てきますね!😆

ここで騎士たちに実技指導をすることになり、腹をくくったベリルがいったのが「俺はただのおっさんだ、そんで男だろ」のセリフ副団長のヘンブリッツと衝突です!

ここ(3話)からはワクワク展開ですよ!わかっていたのはいえ、ベリルは副団長ヘンブリッツの剣をあっさりといなし、必殺の回転切りすら見切って一本を取ります。かっこいい🤩!

この作品はなろう原作だし、がうがうで読めると思ったけどピッコマでしか読めませんでした!

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