お父さんが早く死にますように。の感想

つらい作品だ😢裏海マユ(りがいまゆ)さんの漫画作品「お父さんが早く死にますように。」の感想です。性的な虐待を受けている少女の成長を描いた作品?となるかどうかはまだ分かりません(まだ最終回を迎えてないので)今のところ結構欝展開かも😣無料漫画アプリならLINEマンガで読めますよ!

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感想

1巻 朝。妹に呼ばれて登校のために部屋を出る志那森あすか(しなもりあすか)。テーブルにはピル。出だしから不穏ですね。😱?あすかちゃんと蛍ちゃんは近所でも評判の仲良し姉妹。一緒に登校してます。どうやら母親はもう亡くなっているけど、あすかは蛍の世話をかいがいしく焼いてます。登校中、あすかがクラスメートと出くわす。ただのクラスメートと言われて傷ついているので、このクラスメートはあすかに気があるんでしょうね!学校では特別授業として、家庭内暴力やDVについての講習がありました。誰も助けてくれないと体を抱えるあすか。まさか・・・不穏😭

クラスメートの田牧君は幸せな家庭で育ったみたいですが、寄り添ってくれるようなことを言います。あすかはそんな田牧くんに家族を大切にね、と😭

帰宅後、妹の蛍がどうしてもゲームしたいとせがむのでしかたなく付き合うあすか。蛍が言うには今日はパパは帰りが遅いみたいですが、なーんかヤな予感😰案の定、父が帰ってきました

2話 洗濯物が畳んでないことに怒る。「任された仕事もやらずにゲームとは」って何様だー😡しつけだと言って腹を踏みます。しかも返事を強要しながら、さらに腹を足でぐりぐりするって。え、なんだこいつ?なんだこいつ?本当にヤバい。まじもんのDVおやじ😢もうゲームはしませんと無理やり誓わせる父。その後、あんなやつ死んじゃえという蛍をたしなめるあすかちゃん。誰か助けてあげて・・。その夜、寝室に入ってきた父親は、さっきはすまなかった、仲良くしようとあすかと体を重ねて🤢🤢今年度ナンバーワン。クズオブクズ

2巻

3話 このクズ父は、母親が亡くなったショックとかではなくて、あすかが7歳(母親存命)から手をお出していたらしい。まず撫で方が不快感マックス。で、夜になると触れられる箇所が増えて、時間もどんどん長く。愛しているよとつぶやき、胸もさわり、二人だけの秘密だという。クズ変態。犯罪者。母親死んでいるんじゃなくて家を出ていったんだ。きっとつらかったとは思うけど、母親ならこどもを守ってほしかったなあ😢母親が出ていったのが12歳。あすかがっ地に処女を奪われたのが半年後。つらすぎる

あすかは家に帰りたくなくて、外をぶらぶら。警官に呼び留められて帰りたくないってことを伝えます。ついに言った!おまわりさん、力になってあげて😭

4話 女性警官が出てきてよかったあ。とおもったけど上司の警官から父と同じクズ臭がするよ🙄家に帰った後、あすかは徹底的に痛めつけられちゃいます。つらい。つらいよー。一週間外出禁止。そして誰も助けてくれない絶望感。

3巻 父が仕事の日だけ寝坊した!あわてて飛び起きがあすかが目にしたのは、蛍ちゃんを抱きしめる父。クズ父が蛍ちゃんにも手を出そうとしてる?嫉妬したのか?って聞かれたけどそんなわけあるかーい🤬うっわ。うわ。早く家を出ようとするあすかちゃん。父にアルバイトを申し出ますが返事は?

そういえば父は社長でしたね。おまえは俺の会社に入るんだよ、という父。もう逃げられない、と思い詰めるあすか。もう殺すしかないのかな。父を

4巻 今日は妹ちゃんと一緒にライブ!前回登場した田牧圭くんのライブらしいです。田牧くんはベースらしい。いいね!でも実際にライブを目にしたら、キラキラした世界で顔を伏せるあすか。いったい何が?彼我の差を知ってしまったとかでしょうか。

話やっぱりライブのきらびやかな雰囲気にやられてしまったらしい。でも田牧くんの真摯な雰囲気にまた来たいと思ったあすか。21時の門限に間に合うようにあわてて帰るあすかですが、その様子をクズな父に見られていました。男を作りやがって!と激高するちち。その発想がキモいんだよおおおーー!😫もう許可なく外出はさせない。今度こんなことがあったらいたぶりつくすって。どんなサイコパスだよあんたあああ😫

5巻 パパはあすかを、通信制の高校に編入させることにしました。その執着が怖いんだよ😫それを知ってショックを受ける田牧くん。一方あすかは。買い物はすべてネットスーパー。妹(蛍)とも衝突しちゃうし。夜はパパの慰み者。いったい何のために生きているのか😢

蛍にしつけと称して暴力をふるう父。思い切り蹴り上げます。そこをかばうあすか。でも蛍は徹底的に戦うつもりです。姉にも、お姉ちゃんは自分を守っているだけだ。暴力をふるう前にかばってほしかったといわれ、かっとなったあすかは蛍をビンタします。ある種、事実でしたからね。

6巻 自分は何のために生まれたのか。妹とも険悪になりつつある。ピルの残りが少なくなってると伝えると、一緒にもらいにに行こうという父親。いやー、この父親マジで無理だわ🤢そからあすかが思い出したのは、働きアリのエピソード。他人のために働くのがしあわせ。そしてみんなから愛される。本当でしょうか?😢

話ようやく気付いたあすか。働きアリは幸せになれない。いまさら気づいても!もう戻れない。絶望したあすかは狂いました。ピルをもらいに病院へ。一緒についていくといった蛍を強固に止めるあすか。台所からは包丁が一本消えていました。

7巻 田牧くんが自転車を返してもらいに志那森家を訪ねます。飛び出る蛍。なんかお姉ちゃんの様子が変なんだと伝える蛍。

8巻 ピルをもらったかえり、あすかは自分を包丁で刺して死のうとします。しかしもみ合いになって、最終的に父の腹を刺してしまします。そこを田牧くんに見られました。「違う違う・・こんな」と震えるあすか。結果的にあすかは自分がどんな目に遭っていたかすべて弁護士に訴え、保護観察処分として施設に入ることになります。そんななか蛍は、父親の生命維持装置を外して殺してしまいました。

9巻 父が死に二人で施設に入ることになったあすかと蛍。蛍はあすかに「お父さんが上手く死んでくれてよかったね」と満面の笑顔でつげます。それを見て表情が凍るあすか。施設では藤原香奈枝(ふじわらかなえ)という年上の女性が登場します。

10巻 施設から外出して公園に行くと、そこにいたのは田牧くん。また田牧くんが会いに来てくれました。田牧君はあすかが困っていたことに気づけなかった自分を情けないと思い謝ります。

この漫画について

作者の裏海マユさんは、専門学校を卒業後、漫画のアシスタントを経てこの「お父さんが早く死にますように。」を連載しています。この作品についてリアリティがないなど批判的な意見もありますが、やはり虐待という事実自体は世の中から消えていないわけで。漫画という媒体で取り上げることが解消に向かうかどうかは私もわからないのですが、漫画家さんが作品を世の中に送り出すときはそこにいたずなら思いは存在せず、自分の人生をかけて送り出している、ということを知っていますので、この作品もそれが報われてほしいと思いながら読んでいます(最終回がハッピーエンドとなることだけは決まっているらしいです😆

11巻 あすかと蛍が施設に入ってからもう1年が経ちました。高校をもうすぐ卒業予定し、ついに施設を出て一人暮らしを始める予定のあすか。

12巻 父の幼少期のお話。いかにして父がゆがんでいったかです

13巻 父も狂った理由があったわけですが、そんなの知らないよという蛍。それから新キャラが登場です。😆

14巻 お母さんと再会したあすか。しかし母が逃げました。

電子書籍

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最新話について

私はブック放題っていう、連載漫画や漫画雑誌の最新話が毎月500円で読めるサービスを使ってて「漫画アクション」「COMICヤミツキ」「COMICリスキー」「毒りんご」などダークな雑誌が最新刊まで全部読み放題になっています😆でもこの『お父さんが早く死にますように。』はコミックアウルという媒体で、コミックアウルの配信サイトにはブック放題がありません。なので最新話をリアタイで追えてない😣まだ完結してない作品なので、どこかで優良登録して読むしかないと思います😅

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