白山と三田さんの感想

1話 上・京・前・物・語

学校ではニヤ山と呼ばれているちょっと地味な高校生の白山君が主人公?え、しかもこの二人一緒に上京するのか(あと700日で)

2話 迷宮

ラジオが好きな白山くんと、ゴルゴが好きな三田さん、田舎の地味カップル第2話です!

3話 スポーツは敵

全然スポーツができない白山君

4話 田舎に帰ろう

春日君登場。なんで商品券出したのか意味不明でした🤔あと東京は怖いところらしい

5話 

三田さんには親友の日比谷千代(ひびやちよ)というお友達がいました。白山くんにはいないけどね🤣

8話 白山三人衆

姉と妹が登場する回でした。姉の朝子と妹の莉子。姉は路面ライダー好きで、妹は少女漫画好きという恋設定でした。あ、妹の方は普通かな。読書中のガードの張り具合がすごかったです🤣

9話 カップルの流儀

今回はめっちゃギャグ回でしたねー。二人でラブラブしているシーンをおじいさんに見せるために奮闘する二人。最後は三田さんが一本背負いを決めました。ってなんでやねーん😂

13話 お金がない

東京旅行のついでにメガネを買うことになっちゃった。お金が足りないので朝子に借金することになったけど、借用書をしっかりと書くの面白いですね🤣

ここまでの感想

緩やかに進む田舎の二人のお話がほっこりしますね。なんだかぼのぼのとか、そういう漫画を読んでいるみたいな読後感です。ただ、この漫画を読む前は、パクリがどうのこうのって言われてて敬遠してたんですよね。たしか、和山やまさんですよね。和山やまさんの作品はカラオケ行こ!も女の園の星もどちらも読んでいますが、漫画作品としては全然違うものだと思いますね(絵は単純に和山やまさんのほうが好きです😅)。あと佐々木倫子さんの作品は「動物のお医者さん」しか読んだことなくて、なんとなく何が言いたいのかはわかるんだけど、やっぱり別の作品だと思うんですよね。例えば、烈火の炎なんかも昔はよく幽遊白書のパクリだって言われていたんですよね。フェアリーテイルだってワンピースのパクリだって言われていたし。言いたいことはやっぱりわかるんですけど、別にマック食べたい人はマック食べてロッテリアに行きたい人はロッテリアに行けばって思っちゃうんですよね。それぞれ違う点やいいところがあって、それぞれにファンがあるんだから、なにも共通点だけ目をつけてパクリパクリいう必要はないんだよなーって毎回思っています。

感想を書くつもりだったけど話がそれちゃいましたね。パクリとかオマージュの話は根が深いからなあ。手塚治虫とかの大御所まで引っ張り出したらたいていの人は何もできなくなっちゃいますよね。話を戻すと、この白山と三田さんについては、癖の強い登場人物や、しょっちゅう差し込まれる「あれま」というセリフなんかも相まって、なんとなく気恥ずかしさを覚えながら読んでいる作品となります。面白いかどうかというと、私はあまり好きなタイプのマンガではなかったです😅

白山がたまに見せる性格の悪さとか、三田さんがM16やゴルゴを大事にしてたりとか、なんとなく「ほら、ここでクスッとしてくださいよ」って言われている気がしてて。いや、そういうギャグマンガだっていうのであればボボボーボ・ボーボボとか斉木楠雄くらい分かりやすければ結構サクサク読めるんですが。そういえば私、割とわかりやすいギャグマンガ好きですね。

ただ、こちらの作品はいわゆるギャグマンガにくらべて、舞台が現実よりであることの副産物としてやっぱりモデル都市があるんですよね。岐阜県下呂市らしいです。「ケイチャン」とか漬物ステーキって言われてもわからないし、ホテルくさかべアルメリアもわからない。

ってことは作者のくさかべゆうへいさん岐阜にゆかりのある人物ってことになるのかなあ。この白山と三田さんの前に「ラジオボーイとM16ガール」って作品を描かれていて、それが読み切りから連載に昇格したってことっぽいですね。ほかにもいくつか過去作品があるのですが、結構今とは絵柄が違うっていうか、白山と三田さんみているとみんなそういう顔した(目が点みたいな)印象になるんですけど、実はくっきりした顔の人物とかいましたね。三田さんのおじいさんとか。

不思議な、癖の強い田舎のカップルのくすっと笑っちゃうギャグを交えつつ見守っていくマンガ、みたいな印象を持ってます

最新話(41話)だと、白山がお気に入りのラジオが終わってしまい、もう人生終わったみたいになっている白山を三田さんが元気づけて、ラジオ局ので待ちをしにいくみたいな話になってましたね。一応少しずつ発展はしているのかな😅

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